2008年09月07日 (日) | 編集 |
前から気になっていた”布ナプ”を使ってみることにしました(^ ^)/
環境に優しいと言われていることもありますが、体に優しいというのも使ってみたくなったポイント。いえ、恥ずかしながらこの夏、かなりかぶれてしまって(--;) 今までもたまにかぶれたりしてたんですが、こんなに酷かったのは初めて(泣) そんな訳で良い切っ掛けじゃん!と、布ライナーから使ってみることに。
近所に扱いショップがなかったので、ネットで色々調べて通販しました。改めて調べてみて、増えましたねぇ、扱いネットショップ&専門店。
とりあえず、お値段の安さとオーガニックコットン使用ということで、『bluebell』のものに。 bluebell社の布ナプは、可愛い小花や動物柄のものが多いので、楽しく使えそう♪


サイズは長さ約17cmx幅約18cm。防水布なし。実際手に取ってみるとちょっと小さいかな…という気もしますが、ライナーだしね。終わりがけなどにも使えそう。リバーシブルで使えるのもポイント。使用前に一度洗うと生地が柔らかくなり、吸収力もupするそうなので、これから洗いまーす♪
まずこれを使ってみて、慣れたら他のテープホルダーやポケットホルダータイプも使ってみたい思います。
環境に優しいと言われていることもありますが、体に優しいというのも使ってみたくなったポイント。いえ、恥ずかしながらこの夏、かなりかぶれてしまって(--;) 今までもたまにかぶれたりしてたんですが、こんなに酷かったのは初めて(泣) そんな訳で良い切っ掛けじゃん!と、布ライナーから使ってみることに。
近所に扱いショップがなかったので、ネットで色々調べて通販しました。改めて調べてみて、増えましたねぇ、扱いネットショップ&専門店。
とりあえず、お値段の安さとオーガニックコットン使用ということで、『bluebell』のものに。 bluebell社の布ナプは、可愛い小花や動物柄のものが多いので、楽しく使えそう♪


サイズは長さ約17cmx幅約18cm。防水布なし。実際手に取ってみるとちょっと小さいかな…という気もしますが、ライナーだしね。終わりがけなどにも使えそう。リバーシブルで使えるのもポイント。使用前に一度洗うと生地が柔らかくなり、吸収力もupするそうなので、これから洗いまーす♪
まずこれを使ってみて、慣れたら他のテープホルダーやポケットホルダータイプも使ってみたい思います。
2008年09月06日 (土) | 編集 |
高山線の旅、続きです(^^;)

こちらの駅は、飛騨古川駅。古川は何度か行ったことがありますが、いつも車だったのでホームから駅舎を眺めるのは初めて。白壁の壁が情緒を伝えます。牛の銅像付き。飛騨牛ってことなのかな?
さてこの高山線。ドアの開閉が手動なんです。

列車の中と外にそれぞれボタンが設置されていまして、降りたい人、乗りたい人が自分で押して開けるという…。冬場、無駄な開閉を避けるためと言われています。閉まるのは自動(運転手さんが閉める)まあ、降りる人も乗る人も居ないのに、開けても寒いだけですもんね。そして私は今まで、本当の手動”手で押して開ける”しか観たことがなかったので、このボタン式に感動!思わず写真に撮っちゃった次第です。この列車はJR東海の所属なので、JR東海ってお金持ち〜っとも思った訳で(^^)
こちらは高山駅前交番。

実は各地の駅前交番を観るのが密かな楽しみだったりするのですが、思わず笑っちゃった”アルピニスト交番”の文字。山岳警備隊の人とかいらっしゃるんでしょうか、こちらの交番は?

高山駅近くの高架から。駅と反対方向を望んで。
そうそう、駅の裏側。高山グリーンホテル横、飛騨物産館の入り口に、無料の”さくらの足湯”がありました。

最初は熱さを感じぬ程の湯ですが、5分もしないうちに浸かっている部分が見事なピンク色に。汗もじんわり。20分も入れば歩き疲れた足もすっきり。さすが天然温泉♪結構広めで大人数入っても大丈夫、何より無料なのでオススメスポットです♪

こちらの駅は、飛騨古川駅。古川は何度か行ったことがありますが、いつも車だったのでホームから駅舎を眺めるのは初めて。白壁の壁が情緒を伝えます。牛の銅像付き。飛騨牛ってことなのかな?
さてこの高山線。ドアの開閉が手動なんです。

列車の中と外にそれぞれボタンが設置されていまして、降りたい人、乗りたい人が自分で押して開けるという…。冬場、無駄な開閉を避けるためと言われています。閉まるのは自動(運転手さんが閉める)まあ、降りる人も乗る人も居ないのに、開けても寒いだけですもんね。そして私は今まで、本当の手動”手で押して開ける”しか観たことがなかったので、このボタン式に感動!思わず写真に撮っちゃった次第です。この列車はJR東海の所属なので、JR東海ってお金持ち〜っとも思った訳で(^^)
こちらは高山駅前交番。

実は各地の駅前交番を観るのが密かな楽しみだったりするのですが、思わず笑っちゃった”アルピニスト交番”の文字。山岳警備隊の人とかいらっしゃるんでしょうか、こちらの交番は?

高山駅近くの高架から。駅と反対方向を望んで。
そうそう、駅の裏側。高山グリーンホテル横、飛騨物産館の入り口に、無料の”さくらの足湯”がありました。

最初は熱さを感じぬ程の湯ですが、5分もしないうちに浸かっている部分が見事なピンク色に。汗もじんわり。20分も入れば歩き疲れた足もすっきり。さすが天然温泉♪結構広めで大人数入っても大丈夫、何より無料なのでオススメスポットです♪
2008年09月06日 (土) | 編集 |
今となっては先々週の高山旅行の話です(^ ^;)
今回の旅行目的の一つに、”普通列車の旅”がありました。がたごとと列車に揺られつつ、景色と駅弁とお茶を楽しむ旅です。 車や高速バスや新幹線や飛行機など色々手段はあるけれど、旅愁といえばやっぱり”普通列車”の旅。まあ、時間に余裕がある時しか難しいのが欠点ですが、スピード有線ではない旅も、ある意味エコであり、ロハスであり。
そんな訳で列車に揺られつつ、過ぎゆく景色をパチリ。

単線ですねぇ(^ ^) グングン後ろに飛び去ってゆく線路と景色を眺めつつ、『シグナルとシグナレス』や『月夜のでんしんばしら』を思い出してみたり。……『銀河鉄道の夜』のじゃあない辺りが(^ ^;)

さてこちらは猪谷駅です。高山へ行くには、こちらで乗り換えなくてはいけません。乗り換えのホームからパチリ。ホームから駅舎を眺めつつ「なんか変わった駅だなぁ…」と思っていたのですが、今しみじみ思うに、駅の構内に踏み切りがあるんですよ。ホームから駅舎に行くために踏切をわたらなくてはならないという…。
”すぎはら”の上の駅名がテープで消されているのは、廃線となった神岡鉄道の駅だった為らしいです。
たまたまこの時、待ち合わせで停まっていた富山行き列車のボディにイラストが。

高山線沿線地域の名物名所イラストをボディに描いた”ラッピング列車”というヤツらしい。このラッピング列車、去年一年だけの限定のはずが、今年も続いていたようですねぇ。

富山の売薬さん。

おわら風の盆。

八尾の曳山。
この他、「売比河(めひかわ)の鵜飼(うかい)祭」など5種類が描かれたもの。色合いもシックで素敵でした。
今回の旅行目的の一つに、”普通列車の旅”がありました。がたごとと列車に揺られつつ、景色と駅弁とお茶を楽しむ旅です。 車や高速バスや新幹線や飛行機など色々手段はあるけれど、旅愁といえばやっぱり”普通列車”の旅。まあ、時間に余裕がある時しか難しいのが欠点ですが、スピード有線ではない旅も、ある意味エコであり、ロハスであり。
そんな訳で列車に揺られつつ、過ぎゆく景色をパチリ。

単線ですねぇ(^ ^) グングン後ろに飛び去ってゆく線路と景色を眺めつつ、『シグナルとシグナレス』や『月夜のでんしんばしら』を思い出してみたり。……『銀河鉄道の夜』のじゃあない辺りが(^ ^;)

さてこちらは猪谷駅です。高山へ行くには、こちらで乗り換えなくてはいけません。乗り換えのホームからパチリ。ホームから駅舎を眺めつつ「なんか変わった駅だなぁ…」と思っていたのですが、今しみじみ思うに、駅の構内に踏み切りがあるんですよ。ホームから駅舎に行くために踏切をわたらなくてはならないという…。
”すぎはら”の上の駅名がテープで消されているのは、廃線となった神岡鉄道の駅だった為らしいです。
たまたまこの時、待ち合わせで停まっていた富山行き列車のボディにイラストが。

高山線沿線地域の名物名所イラストをボディに描いた”ラッピング列車”というヤツらしい。このラッピング列車、去年一年だけの限定のはずが、今年も続いていたようですねぇ。

富山の売薬さん。

おわら風の盆。

八尾の曳山。
この他、「売比河(めひかわ)の鵜飼(うかい)祭」など5種類が描かれたもの。色合いもシックで素敵でした。
2008年09月05日 (金) | 編集 |
富山の”ますの寿司”をご存じだろうか?全国有名駅弁大会などでは、必ずと言って良いほど出品される人気駅弁である。その歴史は古く、平安時代の延喜式にます寿司の原型ともいえる鮭寿司”なれ寿司”の記述があり、江戸期には8代将軍吉宗に”鮎寿司”が献上されたり、十返舎一九の小説に登場するなど広く知れ渡り始めたらしい。現在の形になったのは、明治中期以降。1912年(明治45/大正元年)には、初めて駅弁として売り出され、それが現在まで続いている。全国的に知られているのは、おそらく駅弁としての販売権を持っている”源”製であろうが、県内にはその他30店ほどがそれぞれに鱒寿司を製造販売しているのだ。ちなみに”ますのすし”は”源”の商標であり、鱒寿司、鱒の寿司、ますずしなどそれぞれ呼び表されている(^^)
さて、いろいろ書いてみたが、実は私は鱒寿司があまり好きではない。確かに、鱒の桃色、笹の緑、そして白米の白と見た目に美しく、容器である木のわっぱに駅弁として歴史や旅愁をも感じるのだが、買ってまで食べたいとは思わない。……にも関わらず、うちのDaも嫁ぎ先も、かなりの鱒寿司好きで、かなり頻繁に食べるはめになっているのだが(--;) ちなみに金沢の笹寿司は大好き♪なのである。”芝寿司”などはせっせと自分でも買ってしまう程(^ ^;)
ともあれ何故に鱒寿司が嫌いかと理由を考えるに、その一つにゴミがたくさん出るから…というのがある。メーカーにもよるが”源”の場合は、厚紙の外装に、木のわっぱと、わっぱを挟む為の竹4本プラス輪ゴムが出る。当然割り箸と、鱒の寿司を切る為のプラスチックのミニナイフがある。それらを入れている袋と、当然ながら笹の葉もゴミになってしまうのである。
以上の品をなんとか有効活用・リサイクルできないかと毎回考えているのだが、どうにもうまい案が浮かばない。厚紙はまあパッチワークの型紙等利用させてもらっているのだが(笑)木のわっぱと竹が困りもの。生ゴミ堆肥にするとしても、分解されるまでにものすごーーく時間がかかりそうだし、洗って小物入れにしようにもなんとも生臭くカビが生えてきそうな気がして結局燃えるゴミに出してしまっている現状。輪ゴムも太くて短い特殊な輪ゴムなので、使い道が少ないんだな。
そんなこんなで、マス寿司を食べるたび毎回、この容器包装はなんとかならないのだろうか?と思い続けていたところ、先日の新聞に牛乳パックをリサイクルしたマス寿司容器が発売されるという記事を読んだ。パッケージメーカーの”PASSOU(パッソウ)”が開発し、9/1〜3まで行われていた”おわら風の盆”で発売したらしい。個人的には大拍手!である。もっと広まって欲しいと強く思う。
勿論、木のわっぱと竹にはそれなりの理由があり、駅弁や地元名産品はエコの観点からのみ観るべきではないことは承知している。それでも、選択肢は広くて良いと思う。気取った手土産としては、昔ながらの木のわっぱを。自宅で手軽に食べたい時は、簡易パッケージのもので…。値段もお手軽になってくれるとなお嬉しいと思うのだが。ます寿司製造会社の皆様、ぜひご一考を。
そうそう、鱒寿司と笹の葉といえば、随分前静岡の友人宅へお世話になる時に、手みやげとして鱒寿司を持参したところ、真顔で『これって笹ごと食べて良いんだよね?』と念を押され言葉に詰まったことがある(--;) 彼女曰く『だって、桜餅とか柿の葉寿司とか葉っぱごと食べるじゃない』←彼女の家は、柿の葉ごと食べる家だったらしい。ちなみに柿の葉寿司の柿の葉は食べられるそうです。『柏餅の葉っぱは外して食べるでしょう?』と応えて外してもらった記憶が今でも忘れられませんわ。
さて、いろいろ書いてみたが、実は私は鱒寿司があまり好きではない。確かに、鱒の桃色、笹の緑、そして白米の白と見た目に美しく、容器である木のわっぱに駅弁として歴史や旅愁をも感じるのだが、買ってまで食べたいとは思わない。……にも関わらず、うちのDaも嫁ぎ先も、かなりの鱒寿司好きで、かなり頻繁に食べるはめになっているのだが(--;) ちなみに金沢の笹寿司は大好き♪なのである。”芝寿司”などはせっせと自分でも買ってしまう程(^ ^;)
ともあれ何故に鱒寿司が嫌いかと理由を考えるに、その一つにゴミがたくさん出るから…というのがある。メーカーにもよるが”源”の場合は、厚紙の外装に、木のわっぱと、わっぱを挟む為の竹4本プラス輪ゴムが出る。当然割り箸と、鱒の寿司を切る為のプラスチックのミニナイフがある。それらを入れている袋と、当然ながら笹の葉もゴミになってしまうのである。
以上の品をなんとか有効活用・リサイクルできないかと毎回考えているのだが、どうにもうまい案が浮かばない。厚紙はまあパッチワークの型紙等利用させてもらっているのだが(笑)木のわっぱと竹が困りもの。生ゴミ堆肥にするとしても、分解されるまでにものすごーーく時間がかかりそうだし、洗って小物入れにしようにもなんとも生臭くカビが生えてきそうな気がして結局燃えるゴミに出してしまっている現状。輪ゴムも太くて短い特殊な輪ゴムなので、使い道が少ないんだな。
そんなこんなで、マス寿司を食べるたび毎回、この容器包装はなんとかならないのだろうか?と思い続けていたところ、先日の新聞に牛乳パックをリサイクルしたマス寿司容器が発売されるという記事を読んだ。パッケージメーカーの”PASSOU(パッソウ)”が開発し、9/1〜3まで行われていた”おわら風の盆”で発売したらしい。個人的には大拍手!である。もっと広まって欲しいと強く思う。
勿論、木のわっぱと竹にはそれなりの理由があり、駅弁や地元名産品はエコの観点からのみ観るべきではないことは承知している。それでも、選択肢は広くて良いと思う。気取った手土産としては、昔ながらの木のわっぱを。自宅で手軽に食べたい時は、簡易パッケージのもので…。値段もお手軽になってくれるとなお嬉しいと思うのだが。ます寿司製造会社の皆様、ぜひご一考を。
そうそう、鱒寿司と笹の葉といえば、随分前静岡の友人宅へお世話になる時に、手みやげとして鱒寿司を持参したところ、真顔で『これって笹ごと食べて良いんだよね?』と念を押され言葉に詰まったことがある(--;) 彼女曰く『だって、桜餅とか柿の葉寿司とか葉っぱごと食べるじゃない』←彼女の家は、柿の葉ごと食べる家だったらしい。ちなみに柿の葉寿司の柿の葉は食べられるそうです。『柏餅の葉っぱは外して食べるでしょう?』と応えて外してもらった記憶が今でも忘れられませんわ。
2008年09月04日 (木) | 編集 |
先日からサンマなど食べていると、無性に田楽が食べたくなり、今日の夕飯の一品は豆腐とこんにゃくの田楽♪

田楽は、まず田楽味噌を作るところから始めなくてはいけません。
今回は、八丁味噌と白味噌、そして刻みネギを混ぜた簡単なもの。
こんにゃくと豆腐は食べやすい大きさに切り、豆腐は水切りもして、ちょいっと醤油をたらしてグリルで焼きます。
途中焦げ目がついてきたら、田楽味噌を塗ってもう一焼きして完成♪
今回は少々豆腐の水切り不足(--;) シンプルで素朴なだけに奥深い田楽。今度はサトイモを焼いてみようかな。

田楽は、まず田楽味噌を作るところから始めなくてはいけません。
今回は、八丁味噌と白味噌、そして刻みネギを混ぜた簡単なもの。
こんにゃくと豆腐は食べやすい大きさに切り、豆腐は水切りもして、ちょいっと醤油をたらしてグリルで焼きます。
途中焦げ目がついてきたら、田楽味噌を塗ってもう一焼きして完成♪
今回は少々豆腐の水切り不足(--;) シンプルで素朴なだけに奥深い田楽。今度はサトイモを焼いてみようかな。

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