スローな暮らしの中の、小さな幸せ。のんびりぷちエコ。ゆっくり楽しみながら。
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2005年08月31日 (水) | 編集 |
我が家にブリコがやってきました。
野田琺瑯・ブリコ(BRICO)ボンヌ ファムのホワイト20cmです。ついに買っちゃったですよ(=▽=)

hourou001.jpg

最後の最後までstaub社の鍋とどちらにするか迷ったんですが、決め手は色と後々の揃え易さ…でした。でもstaubは一目惚れに近く気に入っているので、将来~1年後、新居に落ち着いてから~絶対買います!その時は17cmオーバル、黒を買うぞ~。

さて待ちこがれていたからには、早速使いましたよ!
買う前から、買ったらまず鍋でご飯を炊こうと思っていたんです。
あ、勿論使う前にきちんと洗って、取説通りサビ防止の為に縁に食用油を塗りましたよ。毎回塗らなくても大丈夫…らしいんですが、まあ暫くは使う度に塗ると思います。錆びたらヤですもの。

hourou002.jpg

五穀入り雑穀ご飯ですv正確にはやずやの『発芽十六雑穀』入りご飯。←美味しいですよ、オススメv
炊き方はルク鍋でご飯を炊くやり方を参考にしました。

1.炊く30分前に米を洗い、ざるにあげて水気をきっておく。
2.米一合に対して水1カップ(200cc)、五穀入りなので気持ち水分をプラスして、中火にかけます。
3.暫くして沸騰したら、弱火にして10分ほど。火を止めて更に5分~10分蒸らして完成。

炊けてるかな?大丈夫かな~?とこわごわ蓋を取って味見してみたら。

美味しいっ!すっごいもちもち!餅米炊いたみたい!そしてご飯が甘いっ!
拍子抜けするほどあっさり、美味しく炊けてそりゃーもう吃驚(@@)これは鍋でご飯炊くのはまっちゃうかもっ。

……しかしながら、最初にきちんとひっくり返さないと、後々ご飯が鍋にくっついて、非常にとりにくいことにも気付く(^^; はしゃいでイメボ用の写真とってる場合じゃなかったですわ。うう、とりあえず今日は水につけてふやかして落としました。蒸らしが終わったら、すぐおひつに移しちゃった方がいいのかなぁ?余所のお家ではどうしてるんだろう?

実はご飯を炊く前に、牛蒡と干し人参と蒟蒻の炒め煮も作ったんですが、これも味がしみて美味しかったですv一応こっちも写真撮ったんですけど、ピントがずれてたのでイメボはなしですが(^^;)

ともあれ、かなり重い鍋~3.7kg~鍋で扱いも多少気を使いますけど、買ってよかったなぁ…としみじみ満足。頑張って使いこなそうと思います。そして腕の筋トレにも…なることを期待vです。
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2005年08月31日 (水) | 編集 |
19世紀後半西部開拓時代のアメリカ。自給自足の暮らしの中で助け合う家族の姿と、逞しく成長してゆく少女の物語『大草原の小さな家』シリーズは、あまりに有名で、NHKやLaLaTVなどでドラマをご覧になったことがある人も多いかと思います。
大きな森の小さな家
大きな森の小さな家
ローラ・インガルス ワイルダー 作, こだま ともこ, 渡辺 南都子訳

これはその一冊目。1988年~に出た講談社の文庫版ですね。このシリーズはこれ以外に、福音館や角川や岩波からそれぞれ版が出ていて訳者も違っているのですが、私はこの講談社版のシリーズが一番読みやすくて好きですv

実は私、『小さな家の料理の本』や写真集などの関連書籍は持ってるくせに、シリーズ本体は持ってなかったんですね(笑)
でもついに買ってしまいました、この講談社文庫版のシリーズを!

シリーズ中のお気に入りは
一作目にあたる『大きな森の小さな家』と
ローラの夫・アルマンゾの少年時代を描いた『農場の少年』
そして『長い冬』

前2作は、ローラとアルマンゾ、二人の幸せな子供時代の物語とも言え、何より作中にでてくる食べ物の数々がどれも本当に美味しそうなんです(^v^)
手作りアイスクリームにメープルシュガー、薫製やソーセージ、チーズやバター作り。自給自足の暮らしは殆ど全てが手作りで、それはもの凄く大変なことではあるのだけど、スーパーやコンビニに行けば食べ物が簡単に手に入る現代の暮らしとは、明らかに違う喜びと感動もあって。たった一本のキャンディに感動して声すら出せなくなるローラの姿には、考えさせられるものがあります。ま、難しいコト抜きにしても、純粋に楽しめる2冊です。

『長い冬』は、7ヶ月も続く厳しい冬に閉じこめられたローラ達の、知恵や勇気や助け合いをつづった物語で、ラストは感動的ですらあります。私かなりこの話が好きなんですが、何故か岩波版しか日本では出版されていない様子。……何故だろう?仕方ないので、この一冊は岩波版で購入しました(笑)

ちなみにこの講談社文庫版のシリーズで使われている挿し絵は、アメリカで出版された時の初版本の挿し絵が使用されています。福音館版の挿し絵とはまた違った魅力でオススメです。惜しむらくは…既に一部ユーズドでしか手に入らなくなってること…ですね(笑)私もユーズドで買いました。

2005年08月31日 (水) | 編集 |
午前中曇の予報でしたので、危うく忘れるところでした、本日の全国打ち水大作戦。
昼ご飯を作ろうと思って窓の外見たら、あまりに天気がよく(^^)その瞬間思い出して、慌てて打ち水(^^; 使用した水は直前にグラスとかボウルとか洗っていたのでそのすすぎ水を使用。ボウル3杯ほどの量でしたけどベランダへ~。日向に撒くよりは日影に撒いた方が効果的…とあったので、ベランダの日影部分へ撒きました。ま、日向部分には林檎とかまな板とか牛乳パックとか(苦笑)干してあったので、そっちには撒けなかった…つうのが本音ですけどね。

と、今ほど『打ち水大作戦2005』のHP見たら、今日は”全国的に打ち水するには及ばない天気”で、一斉打ち水はまた来年のお楽しみ~♪ってことになったそうですね(^^)ちょっと残念。

さあ、今日で8月もお終い。明日から9月です。風の又三郎はもうすぐそこです。

2005年08月30日 (火) | 編集 |
頂き物のパイナップルがいい具合に熟れていたので、またまたジャムを作ることにしましたv

前回作った時は『イギリス料理のおいしいテクニック』のレシピ通り、グレープフルーツとレモンを入れてマーマレード風にしましたが、今回はパイナップルとレモン汁だけでジャム風にv

eat003.jpg

小さめのパイナップルだったので、皮をむくとこれくらいの分量。これで750gありました。前回レシピ通りに大きめに切ったら、最後までパイナップルの形が残ってしまったので、これを更に縦半分に切り、薄い輪切りにしますv
そして更に前回レシピ通りに砂糖を入れてみたら、激甘だったので(笑)今回は少な目にして砂糖は200gで。

アクをとりながら20分ほど煮詰めて完成です。

eat004.jpg

薄切りにしたんですけど、やっぱりまだ形が残ってますね(^^)ふふふ。早速明日の朝食にパンにつけて食べようっとv

現在作り置いてあるジャムの種類。
 りんご。梅。トマト。そして今日作ったパイナップル。
パントリーがないので全部冷凍されてるんですけど、なんか幸せです(^^)

そしてジャムを煮詰めている時間を利用して、干し林檎も作ってみました。

himono003.jpg

今日は快晴とはいえなかったので、まだまだ半乾きです。
薄くスライスしたものを塩水につけてから干したので、今のところ変色はなし。このまま綺麗な色のまま、干し上がってくれるといいな。これで林檎半分です。残りの半分は、玉葱と一緒に炒めて夕飯となりました。

<林檎と玉葱の炒め物>
1.林檎は皮付きのまま薄く切る。
2.フライパンにバターを溶かし、スライスした玉葱を炒める。
3.玉葱がしんなりしてきたら、林檎、塩・胡椒、好みで砂糖大さじ1~2を加えて更に炒める。
 林檎が透き通ったらOKだが、玉葱がカラメル色になるくらいまで炒めた方が甘みが増して美味しいですよv アメリカの田舎料理だそうです。

2005年08月30日 (火) | 編集 |
チクチクしていたティポットマット、完成しました(^^)/

patti002.jpgpatti003.jpg

前回作ったティコゼーとお揃いの布を使用。パターン名は、”モンキーレンチ”というらしい…。
今回はちゃんと、キルト綿入れたので、ちゃーんとふっくら仕上がりました(^^)
続いて更に共布で、コースターを作り始めたところ。これはキルティングしないつもりだから、早く仕上がりそうですv…そう、何に時間がかかるってキルティングなんですよね(^^;)

2005年08月28日 (日) | 編集 |
現在住んでいるアパートが全部屋畳敷き…ということもあり、我が家は座の暮らしをしています。
リビングとダイニング兼用の6畳間に、大きめの家具調コタツを一つおいて、座布団に座ります。お客様が来たときは押入から予備の座布団を引っ張り出すだけ。夏場などは、座布団なしでぺったり。
うちの実家が長年そうだったので私に違和感はなく、結婚前までダイニングテーブルで椅子に座って食事していたDaも、食後すぐにごろん…となれるのでお気に入りの様子。

そんな訳で設計中の新居も、”座”の暮らしになる予定で打ち合わせ中です。
つまりソファーなし、サイドテーブルもローテーブルもなし、ダイニングテーブルと椅子もなし、ついでに言うとベッドもなしでお布団で寝ます。
打ち合わせの最初の段階で、以上の希望を伝えると設計士さん、かなり吃驚していました。新築一戸建てでは珍しいのかしら、やっぱり?

結局打ち合わせが進むにつれ、私のPCデスクと作業台代わりに小さなダイニングテーブルは置くことになりそうなんですが、食事をするのはきっとリビングで、ちゃぶ台というかコタツ机に向かって。季節事にクッションカバーを変えるように、座布団を取り替える暮らしです。

それがシンプルな暮らしなの?ソファーとかベッドがないだけじゃない。
そう言われるとちょっと困ってしまうけど、我が家の暮らしには要らない家具だから、周りが持っているから…とか、置くのが普通だから…とか、そんな理由では置きたくないんですよね。第一ソファーとかあると、掃除が面倒だし(^^;)

楽できる暮らしは、きっと心地よくて、楽しい暮らしだと思います。

2005年08月28日 (日) | 編集 |
sora001.jpg
今朝の雲が面白かったので、パチリ。
これは鰯雲?それとも鱗雲?

鰯雲なら、秋の季語ですね。少しずつ季節は巡っているようです。


雲見の傍らに。
雲の名前の手帖 空の名前

雲の名前の手帖 
空の名前
ともに、高橋 健司 著


2005年08月27日 (土) | 編集 |
引き続き干し野菜についてです(^^)
今日は朝からまあまあの天気で、予報も一日晴れとなっていたので、実際に作ってみました~。というか、案の定先日買った人参が早くも黒ずみはじめていたのですわ(^^;)

そして実は私主婦歴×年の癖に、未だ千切りが無茶苦茶ヘタなのですよ…。
そんな訳で、千切りバーションと、スライサーしたバージョン2種類作ることにしました。それにスライサーした方が、早く乾燥しそうな気がしたのでv

himono001.jpg

これで人参1本半分です。10時半頃からベランダの日当たりの良いところへ出しておきます。時々思い出した時にひっくり返しながら……。

himono002.jpg

はい、こちらが15時半ごろの画像です。ベランダの角度の関係で既に日影に入ってしまったので、本日の干しは一旦終了。
乾燥具合はやっぱり、スライサーした方が縮み具合は早く、手触りも一部紙のような感じ。千切りにした方は見かけこそ縮んでいるものの、まだまだ触ると水分を感じます。
一日5時間程度の干し具合では、どちらもまだ充分に乾燥したとはいえない状態でした。明日も干そうと思いますv晴れてくれるといいなぁ。

やってみると案外簡単♪でした。…まあ、切って干すだけだもんね…(笑)
もう少し慣れて続けられそうなら、干し籠を買おうかなvと目論んでます。三段重ねくらいの干し籠があれば、もっと量が作れるし。風に飛ばされる心配もないしね。そしていずれは自家製干物~魚ね~を! 野望は膨らみます(^^)

2005年08月26日 (金) | 編集 |
昨日干し野菜・干し果物について書いたんですが、よく当ブログにコメント下さってる、mineさんの『ruru-askeo』で、ちょうど取り上げられていましたので、紹介させていただきます♪

紹介されているのは、中国茶のお茶うけとしての「密餞/みつせん」ドライフルーツなんですが、これが本当に沢山種類があって、どれも美味しそうなんですよ!

サンザシやナツメ、マンゴーなど定番のものから、キウイやイチゴ、バナナやメロン、トマトになんと納豆まで!
勿論これはちゃんと商品化されたものなので、自家製でこれと同じ物を作ることは難しいと思いますが、なんか俄然やる気になってしまった私なのです(^^)/

まずは生姜かな~?生姜って放っておいてもすぐ干涸らびるし(^^;)いっそ最初から干し生姜目指して作ってみるのもよいかも。
ドライトマトは、へたを取って半分に切り種を除いたモノを、160度ほどのオーブンで1時間半~2時間乾燥させればできるらしいし。

そして昨日、イチゴが干しイチゴになるの?とか、アメリカンチェリーがうんねん…とか書いちゃったんですが、きちんとした生産者のイチゴやサクランボなら大丈夫ですよねー(^^;)そして勿論自分でもよく水洗いして。自家製野菜や果物ならなお安心、ってところですねv

2005年08月25日 (木) | 編集 |
関東を直撃中らしい台風ですが、当地では現在そよとも風が吹いていません。はっきりいって蒸し暑いです(--;) 台風の被害がないんだから、喜ばなきゃいけないんだけど、じっとりくる蒸し暑さはたまんない(泣)

さて台風の被害こそありませんが、いまひとつすっきりしない天気のこの頃。
山崎 えり子さんの『山崎えり子のシンプル節約生活へようこそ。―無駄なく、ゆとりある暮らしをつくる200アイディア』を読んで、干し野菜を作ってみようと目論んでいるのに、なかなか取りかかれません。

天気のよい日を選んで、数日干すのがポイントらしいんですが、日中あれこれ長時間出かけてしまうことも多いので、ベランダに出しっぱなしも躊躇われ、未だ実行できず。

野菜はニンジン、大根、キャベツ、ピーマン、ゴーヤ、椎茸等が向いているそう。
椎茸以外は基本的に千切り。ざる等に広げて、触ってみてお茶っぱくらいに
乾燥したら完成。キャベツなんかはそのまま使えるらしいですねー。
ウチではうっかりニンジンをダメにしてしまうことがあるので、ぜひぜひ干しニンジンにチャレンジしたいと思っていますv

果物も、イチゴで干しイチゴができるらしいです。いやでもこれは、別の本でアメリカンチェリーが干しさくらんぼになるのは、農薬がかかっているから…という説を読んだことがあるので、ちょっと恐いかな?干しリンゴは作ってみたいですねー。そういえば、『大草原の小さな家』シリーズでローラも干しベリーや干しリンゴを作って保存していましったけ。干しリンゴで作る林檎パイは、太陽の恵みをより沢山閉じこめているような気がします。

林檎パイ、ちょうど今日の夕飯時、Daからリクエストがあったことだし、近いうちに作ろうかな?でもこの時期はパイ生地作るのに向いてないんですよねー。うちのアパートで一番暑いのがキッチンなので。その癖冬寒いんだよな、うちのキッチン。市販のパイシート使おうかしら(笑)

2005年08月24日 (水) | 編集 |
夏の間ちっとも咲いてくれなかったポーチュラカが、ここ数日の涼しさからか、また咲き始めました。

hana021.jpg

実はこれは一昨日の画像。今日はもっといっぱい咲いてくれたんですが、ばたばたしているウチに夕方になっちゃって、空模様も怪しかったせいか、撮る前に萎んでしまって、撮れなかったんです(^^;)

オレンジや黄色の花は好きです。元気になれる色ですよね。
庭を持ったら、オレンジや黄色の花、いっぱい植えたいなぁ。あと、白と紫もね。ホントはパッションフラワーも植えてみたいんだけど、10mにもなると聞いたので、ちょっと躊躇うところ。しかしながら食用のパッションフルーツが自分の家で収穫できたらいいですよねvあと、ベリー類とか。

そういえば、実家の母もガーデニングが好きでよくガーデニングセンター行くらしんですが、今年は~その店舗だけかもしれませんが~花よりも野菜苗がよく売れる年なんだとか。無農薬の家庭菜園。広がってきているのかもしれませんね。

あ。今日の夕方、水やりに出たところ、ペネちゃん発見しました!
やっぱりここ一週間ばかり姿が見えなくて、ついにどっか行ってしまったのかな?と思っていたら、ちゃーんと居てくれましたよvバジルの鉢の根っ子に。最初気付かず思い切り水かけちゃってごめんね。だって、バジルの葉っぱが落ちてるように見えたんだもん。

kaeru002.jpg

2005年08月24日 (水) | 編集 |
ここ数日涼しかったので、作りかけの玄関マットを引っ張り出し、ついに完成!?
こんな感じになりました(^^)

mat001.jpg

足触り柔らかで、Daにも好評。裏地は古くなったバスタオルを使用してます。

mat002.jpg

予定ではワッフル地で縁を付けるつもりだったんですけど、色味があわない気がして結局省略(^^)

とりあえず当初の目標通り、玄関マットとして利用することにしましたが、やっぱりパッチワークでマットが作りたくなってきたので、パッチワークマットが完成したあかつきには、洗面所マットとして利用しようかなぁ…と思ってます(^^) 同時制作中だったティーマットもあとバイアスでくるむだけなので近いウチにそっちもupできるかな?

2005年08月22日 (月) | 編集 |
今日は朝から晴れていて蒸し暑い午前中でしたが、午後から断続的に夕立が降ったので随分と涼しくなりました。やっぱり、暑い日の打ち水は効果的なのかも?…と、打ち水の効果的なやり方を探していて、こんなサイトをみつけました。

『打ち水大作戦2005』

おお、これは参考になります!打ち水の仕方、打ち水する時のお約束、打ち水Q&A…等に加え、全国で行われている打ち水イベントの一覧が紹介されてます。
次回の『全国いっせいうち水2』は8/31(水)正午だそうです。よし、参加してみよう(^^)『ひとりでも大勢でも、そのとき、あなたがいる場所が作戦会場!』だそうですのでv

打ち水のやり方、打ち水時のお約束はこちらのページに詳しく紹介されていますが、簡単に抜粋させていただくなら。

1.使用する水は二次利用水が大原則。
  例)風呂やシャワーの残り水、米のとぎ汁、雨水、子供用プールの残り水などなど。 わざわざ水道水を使うのは×!

2.路面だけでなく、屋上や、ベランダでも、「壁打ち」でも、室外機でも、日向でも日陰でも効果あり。

付け加えるなら、
 a.打ち水は、朝夕の涼しい時間に
 b.日向よりも、日陰や風通しの良い場所に
 c.できる限り、大勢で広範囲に 
行うと効果的だそうですよv 朝夕の打ち水なら、日中働いている人でも、水やりのついでに気軽に出来そうですよね。

真夏の打ち水は気温を2度下げると言われています。全国いっせい打ち水2以外にも、各地でイベントが予定されているようですので、それに参加するもよし、個人で日々実践するもよし。そういえば江戸時代、江戸の町の人達は朝夕の炊事や洗濯の残り水を、玄関先に撒いていたそうです。古い町並みが残る処では、今でも店先や玄関先で着物姿の女将さん達が打ち水している姿を見かけますよね~vう~ん、風流。ここはひとつ、自分も着物姿の女将さんになったつもりで、背筋を伸ばして打ち水してみるのもイイかも!?

ちなみに私、毎朝洗面に使った水を打ち水に使っております。米のとぎ汁はプランターにかけたり、ふきんの漂白に使ったりしてたんですが、今日からはとぎ汁も打ち水に使ってみようと思います。あ、でも今日は雨降ったから打ち水しなくてもいいかな?現在も雷ゴロゴロなっていることだしね(^^)

2005年08月22日 (月) | 編集 |
今朝の地元紙に、新聞社が主体となった『アルミ缶リサイクルキャンペーン』の告知が掲載されていました。

不要のアルミ缶を提携するアルミ缶リサイクルステーション~酒販店やスーパーなどが窓口~に持って行こう、というキャンペーン。え?そんなわざわざキャンペーンしなくっても、普通アルミ缶はスーパーの専用回収ボックスに入れたり、自治会や学校の回収に出したりするでしょ?と思って、よくよく読んでみたところ。

回収したアルミ缶を委託回収業者に引き取ってもらい、その売り上げ代金で緑の森を増やそう…というトコロが今回のキャンペーンのポイントらしい。

なるほどねぇ…(^^)
去年の実績もちゃんと載っておりました。去年のキャンペーンでは、期間中集まったアルミ缶は20万個、重さにして3.2トン。そしてそれらは、『2本の樹木にうまれかわった』そうです。

うーん、実はこの『2本の樹木』のくだりがよくわかんないですけどね。苗木が2本ってことじゃないよね?樹木2本分の値段…ってことなのかしら?それ以上のことが書いてないので、どうにも理解しがたいんですが…(--;)

ま、いいや。それならそれで、期間中だけでもキャンペーン用回収ボックスに出すようにしようかな?と、ボックス設置店一覧を隅から隅まで眺めたんですが………。何故か、私が住んでいる市にはボックス設置店が一個所もなかった(--;)おーい、隣とか隣とか隣とか。隣接する市全てに複数設置店があるのに、どうしてウチの市だけ………? ちょっと出鼻くじかれてしまった感じですワ。 そりゃーウチの市には、全国規模の大手スーパーが2店あって、そこで常時アルミ缶回収してますけど…。うーん、まあよくよく一覧を眺めてみたところ、実家の側のスーパーに回収ボックスが設置されていることがわかったので、もし参加するなら実家に帰った時ついでに…ですかねぇ?…思い切り忘れそうです(--;)

2005年08月18日 (木) | 編集 |
やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな やっぱりあぶない、IH調理器―電磁波の被害を、第二のアスベストにするな
船瀬 俊介 (2005/09)
三五館
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本屋にてル・クルーゼを使ったレシピ本を探していて、偶然みつけてしまい、延々立ち読んでしまいました。……すみません、買ってません(^^;)

さて、来年夏に向けて現在設計打ち合わせ中の我が家ですが、実は早い段階で『ガスレンジ』にしよう…と決めておりました。できることならガスオーブンもつけたいんですが、ガスオーブンをつけるかはその他の予算次第で(笑) 確かにガスレンジは夏暑いし、掃除は面倒だし…。オール電化に比べて料金も割高になるし。でもそれらを差し引いても、やっぱりガスだね~と思ったのは、『火を使わない調理』というものがイヤだったことと、IH用の鍋の重量(^^;)そしてIHの出す電磁波の怖さ。 

実は電磁波というものは、電化製品なら全て出ているそうで、IH以外にも電子レンジや炊飯器、クーラーや携帯電話や…勿論パソコンやテレビやビデオからも出ているんだとか。この本にはそれら電磁波の量と安全距離~これだけ離れれば安全ですと言われている距離~が掲載されていました。勿論これら家電の中で、ダントツずば抜けて高いのがIH。次いで電子レンジ。3位がクーラーだそうですよ。

で、やっぱりな~と思いつつ、ショックだったのがIHを安全に使うにはIHから2メートル離れないといけないんですって!2メートル離れてどうやって調理すんの?って感じですよね(^^) ちなみにメーカー(?)側が電磁波を測定しているのはIHから30センチほど離れた位置だそうで、ここでもやっぱり、30センチ離れられてもなぁ…って感じ。だって鍋とかフライパン使う時って、もっとレンジに寄りますでしょ?

実はこの本を読む前にも、いくつか情報を拾っていたんですね。
IHを使用している調理師の方が体調不良を起こし、条件を変えて改めて電磁波を測定したところ、鍋の口径が小さい時測定器の針が振りきれる程電磁波が出ていることがわかった、とか。
環境先進国のドイツでは、既にIHは使用しない方向になっているとか。

実際にIHを使って体調不良を起こす人は100人に一人くらい…とは、某メーカーの営業さんの言葉なんですが、100人に一人だから安心と思うか、100人に一人もなんて安心できない、と思うかはそれぞれでしょうね。この他予想される電磁波の健康被害としては、流産率があがる、妊娠率の低下、そしてガン細胞の成長が促進される…などがあるそうです。

さらに個人的な意見として、IHやオール電化が増えて、電気の使用量が増加し…それを理由に原発が増えるのはなんかイヤだなぁ…とかね。まあ、このままガスを使い続けるのがいいのか?と言われるとソレも考え込んでしまうんですが。

以上の内容を信用するかは、各自の判断でお願いします。私だって受け売りですし、内容に誤りがあるかもしれないですし、どんなものにだって良いところと悪いところがあるんですし。携帯電話だって、電磁波電磁波といわれているけど、なんだかんだと日本人の殆どが使ってますしね。
ただまず、こうゆう意見、考え方もある…ということをまず広く知って欲しいなぁ…と思うんですよ。ちなみにこの本に対する評価は見事にまっぷたつ(笑)データ測定がデタラメだという意見もありますが、それを言うならIHが安全…というデータ測定の方がデタラメって考えもありますでしょ?実際に自分で測定できたらよいのにね。

ただやっぱり、うちは『ガス』でいこうと思います。だってさ、石綿みたいに何十年後にどーのこーのって、やっぱりイヤですもの。それに、十年くらいたって、レンジを取り替えたいなぁ…と思う頃には、新しい情報が集まって、安全かそうでないかよりはっきりするかもしれないし。値段ももっと安くなっているかもしれないしね。

2005年08月18日 (木) | 編集 |
亡国のイージス』を観てきました。え~、この映画を観て初めて、イージスの綴りを知りました(^^) AEGISって書くんですねぇ。へぇへぇへぇ。

イージスとは、ギリシャ神話に語られる無敵の盾のことで、『じゃあ無敵の矛はなんていうの?』と、一人お馬鹿なノリツッコミをしてしまったんですが、内容は結構重め…かな?海上自衛隊のイージス鑑がテロリストに占拠されてしまい、その背景に様々な人間模様が絡み合って…という感じ。『沈黙の艦隊』や『ジパング』路線がお好きな方にはオススメ。しかしながら作中交わされる用語がよくわからん…と思ったら、連れが買ったパンフに詳しく用語集が載っていましたわ(笑)しかも台本まで全部掲載されてました。どうりで1000円するわけだわ。パンフで1000円なんてなんでそんなに高いの!?って思いましたもの。

ともあれ、作中語られる論文『亡国のイージス』にはかなり考えさせられるものがあり。ぜひその部分だけでも日本中の方に聞いていただきたいなぁ…と。とはいえ、そこは『思想ではなく、エンタテインメント』だそうですので、海上自衛隊のイージス鑑を使ったアクション物という捉え方でも良いかな?と。そう考えるなら「なんかこのラストはなぁ~」とか「他の終わり方は?」とか思えた部分も許せるかも。結構面白かったですよ。今度原作も読んでみようかな。

それにしても中井貴一…最近ホント敵役ばっかりですね(^^)

2005年08月17日 (水) | 編集 |
ほうろうの鍋と保存容器が欲しいなぁ…と呟きながら、いろいろ探していたら、この本↓をみつけてしまい、いそいそと購入。

ほうろうのある暮らし―まいにちがあたたかくなる道具と雑貨
ほうろうのある暮らし―まいにちがあたたかくなる道具と雑貨
主婦と生活社

まるごと一冊ほうろうの本です。ほうろうを使ったレシピや、ほうろうのあるインテリア、ほうろうをめぐる物語…等々、海外アンティークも少しですが紹介されていて、”う~ん、やっぱり欲しいなぁ”と読みながらやっぱり呟いてますわ(^^)

ほうろうは、ホーローと書くよりもほうろうの方が懐かしい気がして好き。
琺瑯と書く~書けないけど~と、昭和レトロっぽくってやっぱり好き。

ともあれ、鍋です。
結婚以来ほぼ毎日使ってきた片手鍋が壊れかけているので、近いうちに買わなければならないのですが。その為に鍋預金もしてるしね(笑)

値段的には野田琺瑯のブリコ・ドゥブルか、ブリエがお手頃&後々統一しやすいんですが、実はstaub社のラウンドパンに一目惚れしてしまって。赤も可愛いけど、つや消しされた黒がかなり好みvで。
問題は……重さです。20cmサイズで3.2kg!同型のルク・ココットロンドが2.6kgだそうなので、ルク鍋よりも重い&お値段高め。しかしながら、ブリエは3.5kgで更に重いらしいんですよねぇ…。値段はぐっと親しみやすくなりますけども。3.5に中身分約2.5足して、6kgの重さの鍋を毎日扱えるだろうか、私……?付け加えるなら、どうしてブリエもstaubも、18センチサイズがないのだろう? 素直にルクの18センチにしておいた方がよい…ということなのかしら?それとも16センチサイズを買って、18センチはステンレス鍋に?確かにその方が使い勝手がよさそうなんだけど。 暫く悩んでいると思います(笑)

2005年08月16日 (火) | 編集 |
日中の暑さは相変わらずですが、朝夕の風は幾分涼しくなってきたようです。

夏中わさわさと茂ってくれたバジル。
わさわさ加減は相変わらずですが、そろそろ葉っぱも硬くなってきた様子。夏中せっせと乾燥バジル作りに励んだお陰で、当分~もしかすると来年まで~バジルは買わずに済みそうなくらいストックできたので、とりあえず今年の乾燥バジル作りは一旦終了。
とはいえ、このバジルで何かできないかな~?と考えた末、こんなの作ってみました。

bajil002.jpg

いえ、単にバジルを茎ごと縛って吊しただけ…ですが(^^)ちょっとキッチンのアクセントになったかな?
ローズマリーやラベンダーなら香りも良いし、防虫効果もあるそうですが、バジルはどうかな?
ともあれちょっぴりカントリー風味。暫く吊しておこうと思います。このまま風通しの良いところに吊しておいたら、乾燥バジルにならないかな?

そうそう乾燥バジル。
先日あまりに天気がよいので、ふと思いついて天日干しで乾燥バジルを作ってみました。
水洗いして、一枚一枚重ならないようにザルに広げたバジルを、ベランダの日当たり&風通しの良いところへ置いてみたんです。途中1~2回ひっくり返しながら、10時半干し始め~14時半ごろまでだいたい4時間くらい干してみました。出来上がりは、う~~~ん。乾燥したには乾燥したんですが、かなり色が黒ずんでしまい…(--;) やっぱり電子レンジで速攻で乾かした方が綺麗な仕上がりになるな、と。 どっちが良いかは、多分お好みですねー。昔は電子レンジなんてなかったんだろうし。

2005年08月10日 (水) | 編集 |
デジカメ片手にふらりとしてきました。

暦の上ではもう秋です。

夏から秋へ。向日葵とススキの共演。
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気の早い秋桜が一輪だけ。
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曇り空に風見鶏。
tori002.jpg

2005年08月09日 (火) | 編集 |
重曹をバスルームで使う場合、次の二つの使い方があります。

1.入浴剤として使う
2.浴室用洗剤として使う

え、入浴剤!?って思いますよね?私も思いました(^^) でもよくよく考えれば、温泉の種類に”重曹泉”というものが有るくらいなのですから、重曹を入浴剤として使うのは、それ程驚くようなことではないのかも。

使い方は家庭用のお風呂なら大さじ一杯~カップ半分程度の重曹を風呂の湯に溶かすだけ。湯冷めしにくく、お肌もしっとり。アトピーに効く…ともいわれています。重曹はアルカリ性なので、雑菌の繁殖を抑える効果があるそうです。体臭予防にもよいとか。重曹の量は好みやお肌に合わせて調整してみてくださいね。まれに刺激を感じることもあるので、少ない量からはじめるのがよいかも。残り湯は勿論、洗濯に使えますv 


そしてもう一つの使い方。浴室用洗剤として使う場合。
我が家では、浴槽は勿論、風呂桶や椅子やタイル、カラン、鏡などなど、あらゆるモノに重曹を振りかけて、アクリルタワシで擦っています。重曹の研磨効果で、湯垢や石けん滓など本当にすっきりとれますよ。目地のカビなども、軽いうちなら重曹をつけて古歯ブラシなどで擦れば綺麗になります。

何より手荒れ症の私には、素手で扱っても大丈夫な点が本当にお気に入り&大助かりなんです。入浴剤にだって使える重曹なのだから、万が一身体についたって平気。お洒落な容器に入れていつも浴室においておけば、お風呂に入りながらちょちょっと掃除なんてことだって出来ちゃいます。後はざっと洗い流してお終い。タオルで水気をふきとっておけば、カビも予防できます。

また、排水溝が詰まったら、或いは排水溝から嫌な匂いがしたら。
そんな時も軽いうちなら、重曹と酢水で解決できます。
カップ半分~カップ一杯くらいの重曹を排水溝に降り注ぎ、同量か少し多めの酢水(ぬるま湯~50度くらいが効果的)をその上から注ぎます。重曹のアルカリに酢が反応して、二酸化炭素が発生。その泡で消臭&つまりを解消してくれます。あんまり酷いと、効きませんけど(笑)そんな時は酸素系漂白剤を使いましょう。

そうそう、お風呂場のカビ。壁等の水分をふき取り、換気をよくしてカビを発生させないことが一番なのですが、もしカビがはえてしまったら。軽いうちは重曹を振りかけてこすれば落ちますが、天井の隅等手が届きにくい場所に発生してしまったら。私のお薦めは、除菌アルコールスプレーです。もしくは酢水。思い切りカビにスプレーしちゃいましょう。除菌アルコールは揮発性なので、放っておいても大丈夫(^^) 一度でカビが消えずとも、何度か繰り返すうちにカビは薄くなります。 時間と手間はかかるかもしれませんが、”混ぜるな危険”の表記有る強力カビ落とし剤を、マスクや手袋装備で使うよりは、身体にも環境にも優しいと思うのです。

2005年08月08日 (月) | 編集 |
現代社会は不思議なもので、家から出ずともネット通販やテレビショッピングやらでモノを手に入れることができます。その他わざわざお金を出さずとも、カタログやらチラシやら封書やら無料お試しセットやらが届いたり。まして日々外へ出かけたならば、何かしら家に持ち帰ってしまうもの。買い物目的であるならば尚のこと。例えそれが、その日のウチに食べてしまうお弁当のようなものであってもね。

かくして家の中には日々、何かしらモノが増えて行きます。必要なモノ、好きなモノが増えるのならいいんだけど、モノばかり多くても、本当に必要な時に必要なものがさっと使える状態にあるかどうか。 うちの場合、う~~ん、点数つけるなら70点くらいかしら? 衣替えや押入整理するたび、あーコレがあった~(--)ってやってますし、冷蔵庫にしまい込んでうっかり悪くしちゃった野菜や賞味期限切れ食品、たまにありますもの。

そんな訳で以前半年~四半期~に一回は、押入等を整理して持ち物を見直そう、と書いたのですが、それ以外にも日々心がけていること。それは

”一日、一個でもいいから何か捨てる”

ということです。
毎日捨てるものなんてなーい!なんて思わないでください。本当にちょっとしたモノでいいんです。そんなの捨てるの当たり前じゃん…と思えるようなモノでいいんです。”捨てる”ものがないのなら、”使い切る””再利用”しちゃいましょう。

例えば今日私が処分(使い切った・再利用)したモノ。
 貰い物で並べてはみたけど、ぜんぜん使わないままでいるプラスチック製のクシ。
 残り少なくなっていた除菌アルコール。
 いい加減にくたびれてきたタオル数枚。
 瓶の底に少しだけ残っていたバジルペースト。
 とっておいたクーポン付きチラシ数枚。 

で、このうちクシとチラシはまっすぐゴミ箱へ行きましたが、タオル類は雑巾にして利用する為、古着を貯めている(笑)箱の中へ。除菌アルコールは使い切るべく、トイレと風呂掃除を今日は念入りに。バジルペーストは夕飯時に、豚肉と野菜炒めの調味料として利用しました。
ね。こんな感じで、改めて書くほどのモノでもなかったり(^^;)

そして一方今日我が家に入ってきたモノ達といえば。
 3ヶ月に一回おくられてくる通販の冊子。お客様セールのハガキ一枚。
 食材あれこれ。Tシャツ3枚とホームウェア一着。
ああ、絶対入って来たモノの方が多い~~~(--;)まあ、必要あって買ったモノばかりなんですけどね。

それでも、捨てた分だけスペースがあいて、部屋や冷蔵庫の中もちょっとすっきりした感じ。思いついた時、目に付いた時に、すっと捨てることを心がけていれば、日々家の中へと入ってくるモノ達にも、きちんと対応できると思うのですよ。……多分(^^;)

2005年08月08日 (月) | 編集 |
豆腐小僧双六道中ふりだし
豆腐小僧双六道中ふりだし
京極 夏彦 著 / 講談社

邦画『妖怪大戦争』が公開中ですね。『妖怪大戦争』は原作を読んだことはないのですが、『姑獲鳥の夏』を観に行った時予告を観て、これは観たい!と思ってしまった映画。ええ、実は妖怪モノ、大好きなんです。私の本棚の半分は妖怪モノで埋まっている気さえします。

さてこちらの豆腐小僧という妖~あやかし~、ご存じの方は少ないのではないでしょうか?江戸時代には非常に人気があったらしい、豆腐小僧。現在では忘れられた妖怪になっているらしく、私もこの本を読むまで知りませんでした。お盆の上に豆腐を乗せてただ立ちつくす小僧の妖怪、それが豆腐小僧なのですが、この本はそんな怖さよりも可笑しさを感じてしまう豆腐小僧が、自分の存在意義を問いつつ、旅する講談調の物語です。

出てくる妖怪も達磨や狸、家鳴りに死神などなど。メジャーで格の高い(?)妖怪達ばかりですが、何しろ主人公が豆腐小僧ですから、どこかのんびりと妙に可笑しく。軽妙な語り口にのせられて、分厚い~京極夏彦氏にしてはまだ薄い方ですが~サイズもすらすら読めます。本の装丁・サイズも豆腐サイズで、凝っているというか遊んでいるというか。まあ…持ち歩いて読むには適しませんけど。木綿豆腐一丁サイズなので(笑)

読めば妖怪に親しみを覚えるこの一冊。妖怪大戦争を観る前に、あるいは観た後に、読んでみては如何でしょう?そうすればきっと、蛍原徹さん演ずる”豆腐小僧”も、なるほどなるほど~と納得する…ハズ。まだ観てないんですけどね(笑)実は蛍原さんの豆腐小僧が一番の楽しみだったり~。

2005年08月07日 (日) | 編集 |
先程ベランダに出てみたら、夜風が素肌に心地よく吹いていました。夕立のせいかしら。風は涼風。聞こえてくるのはカエルの声。そういえば昨日の夜も、気の早い秋の虫が鳴いていましたっけ。
日中は暑い日が続きますが、少しずつ季節は回っているようです。

実はここ数日、かなり夏ばてしておりました。
睡眠不足からなのか、冷房負けなのか、偏頭痛が酷くって家事の大半を放棄(--;)洗濯だけは毎日してましたけど、それ以外はホント、テキトーに。今日は本当にゆっくりしたのでかなりすっきり。明日はちゃんと掃除しよう…と思っているところです。

冷房負け。普段クーラーなしの生活なので、出先で冷房負けして帰ってくるんですよね(^^;)”チームマイナス6%”とかクールビズとか色々言われているけれど、世間はホントに冷房設定温度をあげているのか疑問に思います。ただ、実践している職場に勤めている友人達いわく、28度はナマ暑くて耐えられない…とか(笑)

そう言えば先日友人の紹介で、彼女の知り合い宅~私とはまったく面識なし~訪問したんですが、”真冬でも半袖で暮らせる家”をコンセプトに建てたというその新居には、開け放つことを前提にした窓がなく、小さな飾り窓、採光の為の窓ばかり。凝った意匠や拘りのカーテン地に飾られた窓は確かに綺麗だったけれど、私には作り物の人形の家のように感じられて。快適な家・合理的な家よりも、多少は不自由でも自然を感じられる家が私はいいなぁ…。せっかく四季ある国に暮らしているのだから。

蛇足ながら、昨日の打ち合わせでリビングにシーリングファンを付けることを断念することになってしまったので、せめてサーキュレーターを壁にとり付けられないか悩んでいるところです。取り付ける場所はあるんですけどね。あとはデザインかな?

2005年08月07日 (日) | 編集 |
来年夏完成を目指して、只今新居の設計打ち合わせ中です。
間取りはだいたい決まったので、今は個々の詳細を決めていくところ。どこに何をおくか、色は素材はデザインは……。楽しいけど、大変な作業真っ最中。中でもキッチンは悩みどころですよー。リビングからキッチンまで一部屋でつながっているオープンスタイルなので、収納をどうするか。どこに何を置くか。見せる収納?隠す収納?予算だってついてまわります←大問題やね(^^;)

そんな訳もあって、手持ち家具及び家電品を採寸しリストアップしてみました。鍋いくつボウルいくつ…そんなことまで書いてみました。

うーーん、書き出してみると結構持っているんですよ、キッチン家電。
オーブンレンジにトースター、炊飯器。フードプロセッサー、ホットプレートに電気保温ポット。そして一番の大物はやっぱり冷蔵庫。
…って、実はこれだけなんですけどね、我が家のキッチンの場合(笑)しかしながらこれらの家電をキッチンのどこに置くか考えていった場合。

電気保温ポット、トースター、炊飯器はなくてもいいのかなぁ…と思えたりするんですよ、我が家の場合。

お湯は使うときに使う分だけ沸かすから、電気ポットはいらない。今現在も持ってるだけでぜんぜん使ってないし。
トースターはオーブンレンジのトースター機能で代用出来ないこともない。ご飯は鍋で炊けばいいんだし、炊飯器からの水蒸気って結構家具を傷める原因にもなる訳で。

とはいえ、トースターと炊飯器は、なんだかんだと使い続けてしまいそうです。そういえば、炊飯器でジャムを作る、とかスポンジケーキを焼く、とかパンを焼く…とか聞いたことあるので、そうゆう使い方を追求してみるのもよいかもしれませんねv 

使用頻度と使いまわし出来るか否か。それが処分するかどうかの目安になるのでしょうね。

キッチンに限ったことではないですが、用途が限定される道具…って多いですよね。使い回せる道具を上手に使い回すこと、最小限の道具でやりくりすること、これがシンプルに暮らす方法でもあるのかなぁ…と思います。 そんな訳で我が家では、米とぎ用ボウル&ざるとして売られていたステンレスのボウルとザルのセットは、米とぎだけではなく各種野菜の水切りや麺類の湯切りや、パン種を捏ねたり、果てはプランターへの水やりやベランダに打ち水する時までも、散々使い回されています(^^)

2005年08月05日 (金) | 編集 |
オススメのナチュラルクリーニング本があったら、教えて欲しい…と言われましたので、いくつか紹介しますねv


重曹生活のススメ
重曹生活のススメ
岩尾 明子 著
豊富な写真付きで目的別・場所別にわかりやすく重曹生活を説明。重曹をもっと使いこなしたい、詳しく知りたい…という方にオススメの一冊。お値段は少し高めですが、その価値はあると思います。これ一冊あれば、重曹ライフは完璧!かも・笑


キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング
キッチンの材料でおそうじするナチュラルクリーニング
佐光 紀子 著
私が一番最初に読んだナチュラルクリーニング本がコレ。重曹以外にも酢や除菌アルコールを使った掃除方法が紹介されています。これも写真付きで目的別・場所別に段階を追って詳しく説明されてて○。ナチュラルクリーニング全体に興味がある人。ちょっと試してみたいんだけど…という初心者の方にオススメ、かな。


重曹で暮らすナチュラル・ライフ
重曹で暮らすナチュラル・ライフ
ピーター キウロ 著  佐光 紀子 訳
図書館にあったので借りて読みましたvアメリカで書かれた重曹ライフの本。アメリカで重曹がどのように使われていたのか、どう広まっていったのか、歴史的背景や科学的根拠も書かれていて読み物としてとっても面白かった一冊。重曹を使ったおもちゃやおやつの作り方も載っていて子供も一緒に楽しめる、重曹生活本。姉妹本に「酢で暮らすナチュラル・ライフ」もあります。


体に安心 ナチュラルおそうじBOOK―これなら汚れもよく落ちる!
体に安心 ナチュラルおそうじBOOK―これなら汚れもよく落ちる!
ガーデン 編 成美堂出版
重曹、酢、石けん、酸素系漂白剤、エタノール他7つのナチュラルアイテムを駆使して、家中ぴかぴかになろう!という一冊。イラストメインですが、掃除にかかるめやす時間や、おそうじのタイミング、どのアイテムをどうやって使うか…等々とても分かり易く詳しく載っていてオススメ。毎日の掃除にも、大掃除の時にも役立つ掃除方法が満載です。この一冊で家中ぴかぴかになること間違いなし!実用派の方に。

その他、ナチュラルクリーニング本いろいろ

この他にもナチュラルクリーニング本は本当にたくさんあります!お気に入りの一冊をみつけて、ナチュラル&エコな生活を実践してみませんか?

2005年08月02日 (火) | 編集 |
hana016.jpg

夏ですね。
夏を告げる花といえば、向日葵と朝顔。
そういえば、3月まで住んでいたアパートの近所に、あさがお通りなる小さな商店街がありまして、通りをあげて家々の軒下に朝顔の鉢をおいて蔓を軒まではわせていましたっけ。買い物がてらふらりと立ち寄って、朝顔眺めつつ歩くのが好きでした。
向日葵は、実は以前かなり苦手だった花で~だって…喰われそうな気がするんですもの~でも最近好きになった花です。通勤途中に休墾田利用した向日葵畑があって、その間の道を毎日通ううちに好きになっていったみたい。とはいえ、雨に濡れた向日葵や季節はずれの向日葵が好き…ってあたり、ちょっとずれているかもね(^^)

暑い日が続きます。一昨日だったかニュースで”打ち水大作戦”というのをやっていたのを思いだし、今日はベランダに打ち水してみました。
ちょっとは涼しくなった……のかなぁ?余計蒸れた気もしないでもない…。そしてその後一時間もしないうちに、夕立が。ペネちゃんも嬉しそうにベランダのコンクリートの端で雨に打たれていました。あ~そういえば、去年ベランダに吊していた風鈴、この引越でどこへやっちゃったろう?明日探してみようと思います。

夏ならではの楽しみを探しながら過ごしたら、夏はきっともっと面白い。
とりあえず我が家の夏の必須アイテムは、団扇かな?かき氷も必須ですね。

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