スローな暮らしの中の、小さな幸せ。のんびりぷちエコ。ゆっくり楽しみながら。
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2006年02月28日 (火) | 編集 |
先日煮干しの頭と内臓を取ろうとした時に、親指の爪の隙間に刺さった小骨らしきものが未だとれず、ちょっぴり不自由してます。微妙な位置に食い込んで刺さったものだから、しかも猫の毛先くらいの細さというか小ささで、ピンセットなどでは触れもせず。何かの拍子に飛び上がるほど痛いんで、刺さったまま指をかばいつつ、そのうち新陳代謝で押し出されることを祈って暮らしてますわ(^^;)

さて去年、結婚を控えた友人に「みそ汁とかの”出汁”何使ってる~?」と訊かれた時は「やずやの出汁パックとか、粉末のほんだし」と答えていた私。今年は心して、煮干しや鰹節、昆布などの天然素材から出汁をとるようにしています。

今までも、おでんや鍋物煮る時には昆布から出汁はとっていたのですが、煮干しや鰹節は、面倒くさそう&使い切る前にカビとかはえそうで勿体ない、など思って敬遠してました。でも、実際に使い始めてみれば、案外楽だし、密封容器に入れて冷暗所で保管して、せっせと使えばカビなどはえる間もないわけです。

煮干しや昆布は予め、分量の水に浸して。予め…というのが、多分ポイントで(^^)我が家ではみそ汁は夕飯時に飲むのですが、朝から小鍋に水を入れて浸しておくんです。半日じっくり浸した煮干しや昆布は、火にかける頃はすっかり柔らかくなっていい出汁がでるばかりか、本体もそのまま食べられちゃいます。……っていうか、食べちゃうんですけどね、私の場合。

鰹節の場合は、煮たったお湯に放つこと約30秒。その後、網杓子などですくい集めて二番出汁として使用するか、メニューによって~真子の煮付けなど醤油モノ~はそのまま具材もしくは調味料として使ったり。

多分正しい出汁の取り方とは、ちょっとずれている気もしますが、まずは気負わず天然素材を使うことから始めたいなぁ~って感じです(^^)

さてそんな、日々の出汁をいろいろ工夫して「今日は○○で出汁を取ったんだよ、わかる?」を繰り返していた先日。その日のメニューは、久しぶりにイワシのつみれ汁でした。小さめのカタクチイワシが安かったので、フードプロセッサーでつみれにしたのです。

※イワシのつみれの作り方。
1)イワシは頭と内臓、尾をとり、ぶつ切りにする。
  ※大きめのイワシを使う時は、骨をとった方が舌触りがよいです。
2)生姜1片、ネギ半本、卵1個、味噌大さじ1、片栗粉大さじ1を、ぶつ切りにしたイワシとともにフードプロセッサーにかけて、つみれ状にする。卵を入れるとふわふわ感がましますv入れなくてもOK.
3)出汁を煮立てた中に、つみれをスプーンですくっていれてゆく。醤油と塩で味を調えて、子ネギを浮かべてできあがり。
  ※つみれは多めに作って、冷凍保存も可能です。そのままハンバーグ風に焼いても美味しい。

作ったつみれ汁を飲んで、普段自分からは何も言わないDaが一言。
「この出汁、うまい!今日は何入れたの?」
対する私の答えは
「…………粉末のほんだし……(--;)」
でした(--;)

この日は煮干しで出汁とる時間がなく、鰹節は合わない気がして、残ってたほんだしをちょこっと入れて作ったのですよ。

うーーー。化学調味料に負けたぁ~~~(泣)久々に使った化学調味料の味は濃厚だったみたいです。

私もがっくりでしたが、普段化学調味料嫌いを自称している~味の素なども、我が家では使用禁止なんですよ~Daも、かなりショックだったようで、暫しの沈黙がその日の食卓を支配したのでした。
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2006年02月26日 (日) | 編集 |
越前ガニ、食べました♪ 福井行ってたDaのお土産です。
身がぎゅっと詰まっててぷりぷりでしたよー。
あー、できることなら現地で食べたかった…。
eat024.jpg


こっちは、毛ガニとタラバ。北海道から取り寄せしたもの。
別に一度にこれだけ全部食べた訳ではないですよ(^^)
12月に写真だけ撮ったままになっていたのです(^^)
eat020.jpg

味噌は毛ガニがうまいと言われますが、私はタラバの味噌が好きです♪


2006年02月24日 (金) | 編集 |
段々春めいて来ましたね。ここ数日のうちに花粉も飛び始めるような気がしてちょっぴり憂鬱ですが、やっぱり春が近づくと気分が浮き立ちます。
そんな陽気に誘われて、春に向けての大掃除実行中です。

転勤族の方なら、なんとなく理解していただけるかもしれませんね。我が家では、年末の大掃除は結構いい加減です。テレビや箪笥を動かして後ろを掃いたり電灯の傘を拭いたりくらいはしますが、よっぽどボロボロでない限り、障子を張り替えるのは大抵2月下旬から3月上旬頃。つまり今なんです。

ウチの社宅は、引っ越す時最低限障子は貼り替えてゆく…という暗黙の取り決めがありまして。年末に張り替えたとしても、冬場の結露で結構ぼろぼろになったりするので、それならばいっそ、春になってから張り替えよう…という訳です。それに…白状するならば、冬場の結露や湿気のせいか~その部屋で洗濯物干してるから~寝室の障子にカビが生えまして(--;)それがここ数日の陽気でいっきに増殖してしまい……。もう耐えられない!って感じで、昨日は一日がかりで障子の張り替え~♪まあ、一日がかりといっても、洗った桟や貼った後の糊を乾かしている時間の方が長かったんですけどね。

乾かしている間に、換気扇やレンジの掃除など始めちゃいまして、なんかそのまま春の大掃除ウィークへ突入です(^^)今朝はリビング中心に、テレビや電話台周りを念入りに。仕上げに完成したばかりの春ティストのテーブルクロスをふわりとかけて、ちょっぴりご機嫌だったりしますv 明日はお風呂と玄関かなぁ?ブーツや長靴、なんとかしないと(笑)

必要にせまられて習慣になりつつある、春に向けての大掃除ですが、年末の気ぜわしさと寒さに震えながらするよりも、少し暖かくなった今頃、窓やドアを大きく開け放ち、近づく春を感じながらする方が、うんと気持ちいい気がします。……まあね、ホントに春めいてくるとね、花粉が飛ぶから窓開けたくなくなるんですけどね…。今日から甜茶、飲み始めましたよ。

2006年02月21日 (火) | 編集 |
久しぶりのブログです。ここ暫くバタバタと、家の打ち合わせとかインテリアフェアとかローン相談会とか、友人達と集まったりとか、車ぶつけられたり…とか(^^;)車の方はぜんぜん大したことなくって、後ろをこすられた程度だったんですけど、一応車屋行ってみてもらったり、先方が菓子折持って謝りに来られたり…で、余計な時間はとられましたね。来週末にはいよいよ地鎮祭が控えているので、もう暫くばたばたしそうです。

さて。昨年からずっと作りたかった通帳ケース、やっと完成しました~(^^)/
いや~住宅ローン用に新しく通帳も作ったことだし、今作らないでどうする!?って思いまして、一気に…ね。作り始めてしまえば早かったです。


畳んだところ。紐は軽くまきつけて使います。


中を開くとこんな感じ。お気に入りの黄系の布でまとめてみましたv
カードは4枚、通帳は5~6冊入ります。いくつか作って実家の親とか、プレゼントしようなか~?

2006年02月08日 (水) | 編集 |
琺瑯のティーポットを買いました。
去年の秋、それまで使っていたティーポットを割ってしまって以来、コレもいいなぁ、アレも素敵…と散々迷いながら気長に探していたティーポット。
条件は、1リットルは入る大きさで、安定感があって~予備で持ってるポットは結婚祝いにプレゼントされたブランド物なんですが、底が細くなっているせいかよく机上で倒してしまっていたので~できれば琺瑯製で、色は白かラインが入った程度のシンプルなもの。

ほうろうのティーポットならすぐにいくつも見つかったのですが、どれも容量があわなかったり、デザインがいまいち好みでなかったり。アンティークものでちょっと実用向きではなかったり。もう、ほうろう製にこだわえるのは止めようかな~なんて思い始めてた今日この頃。

みつけましたよ(=▽=)こちらで。

すてきな雑貨屋さんciel
 ☆ナチュラル&フレンチティストの雑貨屋さん。可愛くてつい欲しくなってしまう雑貨がたくさんv外国の切手やアンティークなども扱っておられます。

で、買ったのがこちら。真っ白な琺瑯ポットです。綺麗でしょ。早速使っていますv
tea006.jpg
容量はなみなみ入れて、たっぷり1.5リットル。大きすぎ!?(笑)でもマグカップに3~4杯飲んだら1リットルなんてすぐだし(^^)
付属の説明書き読んだら直火OKだったので、早速火にかけ、チャイを作りました。

tea007.jpg
チャイ大好きなんですが、片手鍋で作ってティーポットやマグに移すとき毎回こぼしてしまっていたんですね。でもこのポットなら、茶葉もミルクもスパイスもまとめて入れて、沸騰したらそのままテーブルへ運べるから超便利!洗い物も一つで済みます(^^;)

tea008.jpg

そんな訳でさっそくティータイムです。
左奥は一緒に買った、お揃いのシュガーポット。でも砂糖は入れない主義なので、一口チョコとかキャンディを入れようかな。あ、手前は普通のマグカップです。ホーローマグも一つは欲しいんですが、ホットで飲むとき持ち手が熱いよね(^^;)

2006年02月05日 (日) | 編集 |
春とは名のみで、寒いですね。今朝洗濯しようと思ってベランダへ出たら、洗濯機の給水ホースが凍り付いてしまって水がでませんでした(--;)自然に溶けることを期待して暫く待っていたのですが、昼頃になっても溶ける気配ナシ!仕方ないので、給水ホースやら蛇口やらに熱湯をかけまくりましたよ(笑)去年も何度かあったので、ああまたか…という感じ。最初はおっかなびっくり洗濯機本体にお湯がかからないよう気をつけていましたけど、最近は遠慮なくザバザバかけまくってます(^^;)だってそうしないと溶けないんですもの。

ようやく給水ホースから水が出て洗濯が始まったと思ったら、途中でエラー音が。…はい、給水ホースが凍りついているなら、当然排水ホース中の水も凍り付いているんですね。やはりこちらにも熱湯かけまくりです。

さて冬の夜長はやっぱりパッチワーク! 例のクリスマスタペと並行してすすめていた、保温カバーです。鍋や土鍋にかぶせて保温する為のカバー。
オハイオスターのパターンで作りました。

patti013.jpg

ピーシングは終了。あとはキルティングラインをかいて、キルティングするだけ~でも、それが一番時間がかかるんですよね(^^)

2006年02月04日 (土) | 編集 |
昨日の節分、近年話題の恵方巻きを食べた家庭も多いのではないでしょうか。我が家でも太巻きを食したのですが、長くて食べにくいのでやっぱり切って欲しい…というDaの希望で、太巻きを切ったあげく恵方も向かずに喋りながら食べたので、恵方巻きを食べた!とは言い難いかも…です(^^;)

この恵方巻きに対抗してでしょうか。たまたま行ったパン屋では、”恵方巻きパン”なる太巻きパンを売っていました。添えられていた説明によると、厚めのクレープ生地をパリパリに焼いたようなパンに、卵サラダ、ポテトサラダ、ソーセージ他を巻いたもので、一個税込み320円。結構太め~子供の握りこぶし大の太さ~で長さも巻きずし並の長さ。美味しそうだったんですけど、かなり食べにくそうに感じましたね(^^;)結局ソレは買わなかったんですけどね。

さて昨夜干しておいた自家製アジの開き。こんな感じに仕上がりました。
himono011.jpg
うーん、ちょっと照りというか艶が足りない感じですね。正直少々乾きが足りないような。考えるに、昨夜は気温が氷点下まで下がった為に、水分が風で乾く前に、凍っちゃったみたいです(^^;)日中も干しておいたので丸一日干していたんですけどね。
ともあれ、夕飯に食しました。

お味の方は、Daと二人して「おお、干物の味がするじゃん!」と(^^;)
ただし食べて感じる塩分はかなり薄め。3%の塩水に浸した時は、最後の水洗いはなくていいな…と思いました。もしくはもう少し塩分濃度を濃くするか、ですね。私的には、一応初チャレンジは成功、かな?(^^)
この成功に気をよくして、今後もいろいろ濃度を変え、魚を買えて作ってみようと思います。サンマの開きも美味しいですよねv干イワシとかも。Daの実家では、昔~Daが子供の頃~よく干イワシを作っていたそうです。今度しっかり、作り方を習ってこようと思いますv

2006年02月03日 (金) | 編集 |
この冬、絶対チャレンジしてみたかった”自家製魚の干物作り” 今日はアジの干物を作ってみました (^^)/

1.新鮮なアジ~目が澄んでいるもの、身に艶があり青光りしているものがよい~を水洗いする。

2.内臓を掻き出し、中骨に沿って腹から開く。この時背の部分まで切り開いてしまわないように注意(^^;)

3.3%程の塩水で一度水洗いし、内臓や血合いの残りを綺麗に取る。柔らかめの歯ブラシを使うと便利。

4.3%程の塩水に、アジ全体をつけ込む。時間は20分~40分ほど。冬場や肉厚の魚などは長めにつけ込む。
himono009.jpg

 ※3%塩水の作り方..水4カップに塩小さじ2弱で3%になります。
 ※塩水は3%~10%程度までお好みで。

5.塩水から出し、表面の塩をざっと水洗いする。しなくてもよい。水気を切り、ザル、干し網などに重ならないように並べて5~6時間干す。
himono010.jpg

洗濯ばさみなどで挟んで干しても良いが、その時は頭を上にして吊すと水分が抜けやすい。

昔ながらの天日干し…といいますが、直射日光にあてるよりも、涼しい風通しの良い日陰で干した方がよいそうです。重要なのは、太陽よりも風通し。乾きが足りない…と感じる時は、扇風機の風にあてて乾かすというのも一つの方法だとか(^^;)私はベランダの洗濯竿の処につるしました。
作り始めたのが夕方だったので、一夜干し…ですね(^^)
明日の朝が楽しみです。うまく干せているとよいのですが。

参考にした本。
とっておきの休日 自家製がうまい―手づくりの肴で友をもてなす
とっておきの休日 自家製がうまい―手づくりの肴で友をもてなす
手づくり倶楽部
干物作りは勿論、かまぼこや生ハム、薫製の作り方。納豆にこんにゃく、あげくはそばやうどんの打ち方なども載っています。オールカラーの写真で手順もわかりやすく、作り方以外のエピソード、読み物も興味深く参考になります。

築地魚河岸三代目 11 手塩にかけた干物
鍋島 雅治, はしもと みつお
漫画で楽しくお気楽に(笑)脱水シートを使って冷蔵庫で作る方法や、減塩干物の作り方なども載っています。

2006年02月01日 (水) | 編集 |
今更ですが『ハリーポッターと炎のゴブレット』を観てきました。
先に観ていたcomomoちゃんからは、『面白かったよ。映像が凄いから、早く観て~』と言われていたのですが、本当に面白かった&映像が凄かったです!

観る前は、あの長い原作をどうやってまとめたんだろう?と思っていましたが、さすが綺麗にわかりやすくまとめていましたね(^^)今後(5作目の映画化時)大丈夫なのかしら?というようなエピソードの省略も結構あった気がしますが(^^;)それでもやっぱり面白かったです。

感動したのは、フラー役やクラム役の役者さんを、フランスやブルガリア出身の役者さんを使っていたこと。これがまたイメージぴったり!セドリック役の役者さんも格好良かったですし、チャウもまた本の中から飛び出した気さえしました。そうそう肝心(!?)のボルデモート卿も!

クィディッチW杯のシーンが、早々にさっさと短縮されてしまった点は、映像的に見応えがあっただけに残念ですね。課題1でドラゴンを出し抜くシーンも、「……いいのかしら?」とは思いましたけど(^^;)見応え的には充分。浴室でのハリーとマートルのやりとりが楽しかったですvマートルは結構好きなので。

全体として原作を知らずに観ても、とても楽しめたと思います。とはいえ、一緒に観にいったDaは、パンフを眺めつつ「あらすじが載っていない」とがっかりしていましたが(^^;) いや、あの長いストーリーのどこまでをあらすじとして載せるか、難しいところでしょうね。更には「5巻のストーリーを”短く”説明して」などと言うものだから、「いや…”短く”は無理だから」と答えた私です。

5の映画化はどうなるのでしょうかね?映画化されるとして、5ではネビルの活躍が密かな楽しみです。

そうそう『ナルニア国物語』も今春公開ですね。『ナルニア国物語』は小学生の頃読んで、無茶苦茶はまっていた覚えがあります。宣伝では第1部となっていましたけど、これも7作全部映画化されるのでしょうか? 今の子供達は、すばらしい映像で物語を知ることができて良いですよね。
とはいえ、小説を読んで『ナルニア国物語』にのめり込んだ私としては、映画ばかりではなく、小説もぜひ一度読んで貰いたいと思います。(^^)


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