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スローな暮らしの中の、小さな幸せ。のんびりぷちエコ。ゆっくり楽しみながら。
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2008年04月15日 (火) | 編集 |
キルターの端くれとして、あるいは単なる布好きとして、アメリカンカントリーファンとしても、フードサックは使いこなしたいアイテムの一つです。フードサックとは、1930~50年代にアメリカで穀物などの販売に使われた布袋のこと。明るく賑やかな色使いかつ豊富なデザインが特徴で、それをいかしてパッチワークしたり、コレクションしている人も多いはず。

かくゆう私も、今のところ2枚だけ(笑)持っているのですが、どちらもデザインが気に入って買っただけに、なかなかハサミが入れられない(笑) かといって、ずっと仕舞っておくだけも勿体なさすぎるし…。

そんな訳で、切らずにそのまま飾ってしまえ!と、フォトフレームに入れてみました(^^)/
zakka023b.jpg

フレームの内枠は6つ切り(203×254mm)サイズ。リビングの、時計近くに飾ってみました。
前からこうして飾りたかったんですよね。ようやく、手頃な額をみつけたので。
POPな色使いで、部屋まで明るくなった気がして、大満足なのでした(^^)
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2008年04月15日 (火) | 編集 |
今日は朝からお天気も良く。花粉もそろそろ一段落の気配なので、久しぶりに窓を開け放ってのお掃除♪布団や座布団を干しまくるついでに、そうそう、コレも干さなくっちゃ♪と、干しショウガ作りです。

冬場は煮物やショウガ入り紅茶など、使用頻度の高かったショウガですが、これからの季節はそれほど出番もなく。うっかり干涸らびさせちゃったり、カビはやしちゃったり…なんてことも。かといって、酢の物やピクルス作りの為にやっぱり常備させておきたいし。

そんな訳で、ショウガを買うと早い段階で3つに分けてしまうのが、最近の我が家のやり方です。
1/3はマルのまま。ショウガ焼きなど、普通にすり下ろして使う分。
1/3は、薄くスライスしてタッパーに入れて冷蔵庫で保管。多少の変色はありますが、結構長期間保存できます。
そして残り1/3はスライス後、干しショウガに。
himono015.jpg
こんな感じで、天日干し。季節にもよりますが、3日くらいかけて完全乾燥させます。
乾燥後は、色も白くなりしわしわ状態に。密封容器に入れて保存すれば、一年くらいもちますよ。煮物やビネガーなどに使うと、水分が抜けている分、少量でもショウガの風味が強い気がします。

himono016.jpg
さすがに今日一日では干せなかったので、夕方からは干し籠に移して軒下~ベランダ~に吊すことに。明日も晴れてくれると良いな。