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スローな暮らしの中の、小さな幸せ。のんびりぷちエコ。ゆっくり楽しみながら。
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2008年04月22日 (火) | 編集 |
『野菜を無駄なく使い切ろう』を目指して、今日はかぶの葉で、『菜めしの素』を作ってみました。

まず大事なポイントは、買ったその日に、まず葉だけ切り取って処理してしまうこと(^^;) 時間のある時に…と思っていると、たいてい黄色くなってしまいますからね(笑)

1,かぶの葉は、茎と葉をわけます。茎の部分は、みじん切りにしてチャーハンの彩りに使ったり、みそ汁に入れたり、おひたしにしても。
葉の部分は、アクがあるので塩でもむか、水に5分ほどつけてから、熱湯でさっと茹でます。すぐに冷水にとり、水気を絞って細かなみじん切りに。
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2.再度よく水気を絞って、厚めの鍋でから煎りにします。塩少々を加えて焦げないようかき混ぜつつ、弱火でカラカラに乾燥させれば出来上がりです。結構簡単♪

eat071.jpg
乾燥させた菜めしの素は、密封容器に入れて保存。暖かいご飯に適宜混ぜ込めば菜ましの完成です。
今回は、かぶの葉だけで作りましたが、ちりめんじゃこや、かつおぶし、ごまなど入れてもよいかも。大根の葉でも作れます。

おまけ。
かぶの茎のおひたし。葉を茹でる時の湯を使いまわして、茹でたもの♪同時に作れば、手間もエネルギーも節約になりますよね。
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冷や奴とかつおぶしも添えたら、ちょっとした一品になりました。
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2008年04月22日 (火) | 編集 |
フラックスが蕾をたくさんつけています。
hana130.jpg
フラックスは一年草が多いらしいですが、これは多年草のフラックスなんです。違いは花の大きさ……?ヤフオクで入手した種なので、実は正式名がよくわからない…(^^;)

一昨年の秋、種から育てたフラックス。確か6つしか発芽しなくて、定植してからも雪に埋もれないよう、雪カバーをかぶせて大事に育てたのです。去年の春、無事に花を咲かせたものの、その後隣接するクジャクアスターにすっかり覆い被さられてしまい、もうダメかも…とおもいかけましたが、ちゃんと今年も花を咲かせてくれそうです。しかも、ちゃんと去年より大きな株になっている! 多年草ってすごい、って思いました。そして今年こそは、種の採取を目指します。頑張って増やすんだ(^ ^)

rose004.jpg
パットオースティンの蕾も、少しずつふくらみ始め、黄色の色が見え始めましたよ。