スローな暮らしの中の、小さな幸せ。のんびりぷちエコ。ゆっくり楽しみながら。
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2008年09月30日 (火) | 編集 |
昨日も話題にしましたが、蝶と蛾の違いって?ということで、ちょっと調べてみました。

結論から言うと、蝶と蛾は生物分類学上、違いはないんだそうです。
昼間の行動に適したものを蝶、それ以外を蛾と大まかに分けてはいるそうですが、昼飛ぶ蛾もいれば、朝夕の薄暗い時間を好む蝶もいるとのこと。外見的には、すずしろさんがコメントしてくれたように、羽を広げて止まるのが蛾、立てて止まるのが蝶であることが多いそうですが、蝶も体温を上げるために羽を広げて日光浴(笑)することもあり。

素人がみてもわかりやすい、一番明確と言われる区分は触角の形。
蝶は細く先端が棍棒のように膨らんだ形が殆ど。一方蛾は、櫛形のものや、先端が細いままもの、逆に付け根から太いものなどいくつかパターンがあるそうです。

この他、胴体の太さ。「翅棘(しきょく)」と呼ばれる棘で見分ける方法などあるそう。ただいずれも例外有りで、学者や国によって蝶だったり蛾だったり、またそれまで蝶に分類されていたものが、蛾とされたりするそうな(^ ^:)

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ともあれ、今日撮ったこの2匹は、羽を立てて止まっているし、触角の先端が棍棒みたく太くなっているので2匹とも蝶でいいのかな? 色だけみると、茶色い方は蛾っぽいですけどね~。
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2008年09月29日 (月) | 編集 |
何か9月とは思えない寒さに長袖衣料を大量に引っ張り出しました。8月下旬も結構寒かったし、気候変動がずれる&大きくなっている気がするのですが、これも温暖化の影響なのでしょうか。
先日の種まき、まだ発芽していない種類がいくつかあって、まき直すべきか悩み中です。デルフィニームも蒔きたいし、タイミング的にも悩むところ。

そんな急ぐ季節を追いかけてか、庭に集う虫たちも慌ただしくも賑やかな様子。
特に今が盛りのクジャクアスターの周りは虫たちがいっぱい。
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蝶?蛾?実は区別がよくわかりません……。

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アシナガバチ…だと思われます。今調べてみたら、アシナガバチもスズメバチ科で、アシナガバチの一部も人を刺すんですってね。刺される被害はスズメバチに次いで多いのだとか。花の蜜を吸い、幼虫の食料として毛虫等を狩る庭のガーディアン。頑張って庭の毛虫をいっぱい狩ってください(泣)

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バラの木では、クモがシャクトリムシを捕食中。おお、捕まえてるとこ、初めてみましたよ。前にも書いた気がしますが、私昔からクモとかカマキリとか蜂等の捕食昆虫は割と平気なのです。庭の毛虫を食べてくれるから、今では一層の歓迎モード(^ ^)

2008年09月28日 (日) | 編集 |
今日は前から楽しみにしていた『ハンドメイド&日曜大工フェア』の日♪ということで、市民プラザに行ってきました。でも春と比べて参加ブースが少な目でちょっと残念。いろいろ素敵な作品や興味を引かれる作品もありましたが、結局何も買わずじまい。市民プラザ前の大手モールでは恒例の大手市場も開かれていて、こちらにもいろんなお店が。たまたまどこかのお店のチンドンマン達が練り歩いているのに出くわして、なかなか面白かったです。
その後、comomoちゃんと合流してお茶&ショッピング♪なかなか充実した一日でした。でも楽しんだ分帰りが少し遅くなってしまって、まあフランスパンも買ったことだし、ご飯を炊くよりは早くできるので、今晩のメニューはフランスパンとハンバーグとなりました。

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ちょうど挽肉を買ってあったので、ぱっぱっと手作りハンバーグ。ピクルスを付け合わせに。時々がっつりと肉汁たっぷりのハンバーグを食べたくなります(^ ^)
もう一品は豆のスープ。予めまとめて茹でて冷凍しておいた豆を使って、ベーコンと青梗菜を加えてコンソメ仕立てに。ベーコンの旨みが出て美味しかった♪ 我ながら満足の夕飯となりました。

2008年09月27日 (土) | 編集 |
秋になったら炭火でサンマを焼いて食べるぞ~と誓いつつ、なかなか実行できずにいましたが、今日こそは決行。でも始めた時刻がかなり遅かったので、外でサンマを焼くのは正直寒かったです(--;)まだ9月なのに何故にこんなに寒いの? ともあれサンマを買いに行ったら、美味しそうなトウモロコシも安かったので、焼きトウモロコシも作ってみました。

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予め塩してレンジで加熱しておいたので、焼き色を付けて醤油をたらすだけ。それでもやっぱり炭火であぶるとひと味違う美味しさです!
サンマも今回は充分炭が熾ってからじっくり焼いたので、表面が焦げ過ぎることもな上手に焼けましたよ v(^^)v。 でも今度からは、明るいうちに焼くようにしようと思います。……夜はもう寒いですね。

先日もupした自家製ポップコーン。粒を茎から全部外してみたら、500mlと350ml2つの瓶いっぱいになりました。
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粒の一つ一つがキャンディみたい。つやつやと綺麗なのです。



2008年09月26日 (金) | 編集 |
夜半過ぎから今朝方にかけて激しい雨が降ったので、菜園と軒下に置いた苗達が心配だったのです。
今朝見に行くと、やはり一部の苗は雨粒に倒されてしまっていましたが、大半の苗は無事。むしろ雨粒を受けて緑も濃くすくすく生育中の様子。
サラダほうれん草
サラダほうれん草
サラダほうれん草の苗。双葉の頃に比べ、サラダほうれん草らしくなってきました。

茎ブロッコリー
茎ブロッコリーにも本葉が。
そろそろ卵産み付けられないように、何かかぶせなければ…。

フラワリングストロベリー 四季成り苺 桃花
ライナーからとった、フラワリングストロベリーの苗。四季成り苺の桃花。普通の苺に比べ、葉の中心部、葉脈が赤いのです。葉っぱの形もちょっと違います。
宝交早生
こちらは同じくライナーからとった、宝交早生。ストロベリーの語源は、ストロー(わら)で育てるベリーなんですってね。


2008年09月24日 (水) | 編集 |
今日庭に出ていたら、今年初めてのとんぼを観ました。
すぐに飛んでいってしまいましたが。

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クジャクアスターの上には、茶色い枯れ枝色のカマキリ。蜻蛉は撮れなかったけど、こちらはパチリ。
カマキリも季節にあわせて色を変えるのでしょうか?実はカマキリは、結構好きです。

庭に訪れる虫たちの姿にも、少しずつ秋を感じるこのごろです。




2008年09月23日 (火) | 編集 |
ピースワークの途中で随分長い間止まっていた「ベアーズ・ポー(クマの足跡)」ようやくピースワーク終了です。
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サイズは20cm×20cm。前に作った「ログキャビン」と同じサイズ。このサイズでいろいろ作ってサンプラーキルトにする予定です。次は、「パインツリー」か、「ダブルフォーパッチ」か、「ファン」でも作りたいなぁ。

とはいえ、キッチンのカフェカーテンと鍋つかみが優先かも。庭仕事もやらなきゃだし、のんびり作りますわ。

2008年09月22日 (月) | 編集 |
お彼岸も過ぎて日中の最高気温が28度を超えることもなくなってきたので、待機電力カットの為にもリビングのクーラーのコンセントを抜きました。本当はもっと早く抜きたかった(というより、使う時だけ挿したかった)んですが、梯子を使ってかつアクロバティックな体勢をとらないと抜き差しできないので(--;)ギリギリまで我慢です。殆ど使ってなかったんですけどねー。もう一台ある方は、もうちょっと抜き差ししやすい位置にコンセントがあるので、結構前に抜いちゃいましたが。

さて、昔からの知恵や工夫、そして道具が最近見直されているようです。
重曹や酢を洗い物や掃除に使う。
茶殻を蒔いて箒で掃き掃除する。
米のとぎ汁を水やりに利用する。
……などなど、私もこれまでちょっとずつ良いなと思われるやり方を取り入れてきました。
最近取り入れた昔からの知恵は、『新聞紙の上で魚を捌く』こと。

実は前は抵抗あったのですね。
新聞紙の上で捌くと、残を新聞紙ごと捨てることになるので、新聞紙がリサイクルできないとか。
どうしても新聞紙が水分を吸ってしまうので、生ゴミとして出すと重くなるとか。
インクが魚についちゃいそうで、イヤ…とかね。

それでも試しにやってみたら、これが結構便利だったんです。
捌く魚の量にもよりますが、数匹の頭落として内臓を出すくらいなら、2枚の厚みで充分。私は一枚を半分に割いて、それを2つ折りして使っています。この2枚の厚みがあるだけで、血や汚れがまな板まで伝わらないんですね。今まで捌いた後のまな板の血や汚れを、いちいち石鹸でごしごしやっていたあの手間がない。これが本当に楽で、作業もスピードupですよ。
インクが魚に付いちゃいそうな件も、捌いたあとは大抵洗うんだし。
残をまとめて新聞紙にくるんで捨てちゃえば、臭わないというのも本当だったし。

新聞紙を使い始めてみれば、なんで今までやってなかったんだろうなぁ…と思うことしきりです。
今ではジャガイモやレンコン、ゴボウなど土付き野菜を捌く時にもまな板の上に新聞紙を置いています。やっぱり一々まな板の泥を落とさなくて済むので楽ですよ。

唯一新聞紙が血や汚れを吸い取って生ゴミが重くなる件だけはどうしようもうないけど、その分水を汚さずにすんでいる上、節水にもなっているのだから、差し引きマイナスにはなっていないと思うのです。

2008年09月21日 (日) | 編集 |
発芽から50日経過した2本目のグリムスの苗。またちょっと大きくなりました(^ ^)/
グリムス 2本目 08.09.21
ここまで来たらあともう一段階。次は大人の木かな。次はどんな形の木に育ってくれるかしら?
面白い形だと良いなぁ。

ローズマリー トスカナブルー
我が家のローズマリー・トスカナブルーに花が咲きました。
何故かあまり咲いてくれなくって(剪定しすぎなのか?)去年も今頃の時期にちょっとだけ咲いたような記憶があります。それでも常緑の枝とブルーの花の組み合わせは大好きです。

サルビア ライムライト サルビア ライムライト
サルビア(セージ)ライムライトの蕾も随分大きくなってきました。
ライムライトの名に相応しい、柔らかなライム色の蕾です。花自体は濃いブルーだった気がするんですけどね。開花したらまたupしますね。
こちらもクラリーセージと同じく、蕾が固い頃はうつむきがちに横に寝ていて、開花が近づくにつれ直立してくる様子。面白いなぁ。

2008年09月21日 (日) | 編集 |
暑さ寒さも彼岸まで。今日は一日寒いような、窓を閉め切ると暑いような微妙な陽気。雨も昨日から降ったり止んだりで、おかげで雨水タンクはいっぱいになりましたが、予定していたハーブ園の植え替えが出来ずじまい(--;) そして微妙に偏頭痛。

それでも秋まきの種達が次々発芽してくれているので、嬉しいです!

サラダほうれん草
17日に種まきしたサラダほうれん草。昨日20日には発芽したので、実質3日で発芽です。

タマネギの発芽
こちらは13日に種まきした玉葱。まだ伸びきっていませんね。これがやがて大きくて丸い玉葱を作るのかと思うと不思議な気分。

この他、タチアオイ、矢車草、フラックス、ニゲラなども順次発芽中です♪ 菜園に直接蒔いたレタスミックスが全然発芽してくれないのが気になるところだけど……。もうちょっと待ってみようと思います。

2008年09月20日 (土) | 編集 |
最近のお気に入り、休日の日の朝ご飯はオープンサンドです。
オープンサンド…と呼ぶのも気がひけるほど、家にあるものをのせてトーストしただけの簡単サンド。
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今回は、ミニトマトと自家製キュウリのピクルス、ベーコンとチーズを散らしてみました。
これが結構美味しくて、お腹もいっぱいになります。ミルクティーを添えていただきました♪

ちょっとしたお持てなしには、マフィンやフランスパンを土台に、生ハムやスモークサーモン。野菜もラディッシュやスイスチャードなんか使うとお洒落だと思います。


2008年09月19日 (金) | 編集 |
30粒の種を菜園にまいて育てたモロヘイヤ。気温の上昇とともにぐんぐん育ち、摘心を繰り返すごとにこんもりとした株に。両方の実家に何度か持っていき、自分たちも週に3日は食べていたかもしれない。さすがにそろそろ下葉も黄色くなってきて、あと何回収穫できるかな~?と眺めていたところ、黄色い花に気づきました。
モロヘイヤの花
小さくて綺麗な黄色の花です。花が咲くようになったら、葉野菜は収穫終わりだよね。
モロヘイヤはシナノキ科の植物で、アブラナ科の野菜のような虫害も少なく、輪作にもってこいなので、来年もぜひ植えようと思っています。頑張って種を採ってみよう。

リムナンテス 発芽
13日に種まきしたリムナンテスも発芽しましたよ。双葉の頃は、どの植物も似たような感じですよね。ネームラベルは必須ですわ。


2008年09月18日 (木) | 編集 |
庭植のクジャクアスターが開花しました。
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小さくて清楚な白い花をたくさん付けます。
去年はあまりにも背丈が伸びすぎて倒れまくったのを反省し、今年は5月に短く切り戻し。15㎝くらいまでばっさりやったので、今は70㎝くらいかな。ちょうど良い感じの高さとなりました。
この茎がまっすぐでとても固いので、去年の花後にとっておいてキルトを飾る棒がわりにしています。

花菱草の芽
13日に種まきした花菱草も、芽をだしましたよ♪

それにしても、雨注意の予報続きながらちっとも降らないのですが……。雨を期待して種まきした菜園のレタスミックスとサラダほうれん草が発芽前に渇いてしまいそうで、保湿の為に新聞紙をかぶせましたよ。大雨台風も困るけど、そろそろ降って欲しいなぁ。

2008年09月17日 (水) | 編集 |
ブルーセージとも呼ばれる、サルビア・アズレアが開花しました♪
アズレアは”空色の”という意味だそうで、その名に相応しい本当に綺麗な花色です。
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このブルーセージ、一昨年の秋に定植したものの、去年は隣接したクジャクアスターの勢いに負けてしまってちっとも咲かなかったのですが、今年思い切って場所を変えてみたところ、ちゃんと開花してくれました♪
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こちらも同じ株の一花。同じ株でも時間や光線の加減によって、微妙に花色が違って見えます。うかり摘心を忘れちゃったので~というか、去年はあまり丈も伸びなかったので摘心がいるとは思わなかった(--;)~伸び放題の倒れ放題ですが、それでも咲いてくれたので満足(^^)

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こちらは、ほぼ通年開花中のチェリーセージ。放っておいてもどんどん大株になり、次々花を咲かせてくれるのでお気に入り。でも先日、近所の子供達(去年うちの庭に三輪車で進入してきてチューリップの新芽を踏みつぶしたあげく、葉ボタンをずっぽり引っこ抜いてくれた子達だ・怒)が、道路に面して咲いているこの花をむしりながら『この花、旨いんだぜ』とぱくぱく食べてた……。……美味しいの?確かに香りは良い香りだけど…。でもお願いだから、他人の家の花を勝手に毟っちゃダメだということを、そろそろ覚えて欲しい・泣(T-T)

2008年09月16日 (火) | 編集 |
13日に種まきしたスティックセニョール(茎ブロッコリー)早くも発芽です。そういえば去年蒔いた時も2日くらいで発芽したあげく徒長しまくったので、その後2回ほどまき直す羽目になったんですよね。
今年こそ大丈夫でありますように!の願いを込めて、早々に日向で管理することに。でもかなり天気が良かったので、暑さでやられないように途中で日陰に移したり、水やったり…と結構忙しく。

でもその甲斐あってか、朝観た時はこのように↓如何にも”発芽したて”のスプラウト状態でしたが、
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夕方には、ちゃんと双葉が開いて色も黄色から萌黄色になりました♪
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このまま無事育ってくれると良いな。何しろ本来ならばそろそろ苗を定植し終わってなければならない頃なのです(^ ^;) 少々焦りつつ、まあ去年の記録を観るとなんと10月上旬に種のまき直しをして、その後定植している…(汗) それでもちゃんと(9月に植えた苗にくらべ、少なく収穫時期も遅かったとはいえ)収穫できてるから、自然って凄いよね。

明日はサラダほうれん草の種まきをしようと思います♪

2008年09月15日 (月) | 編集 |
8月半ばから順次収穫し、風通しの良いところで乾燥させていたカラーコーン。茹でて食する普通のトウモロコシと比べて収穫時点で既に実が硬くしまっていたけど、乾燥させることでいっそう硬くなった気がします。乾燥し始めて既に2週間~一ヶ月。そろそろ乾燥も充分じゃない?ということで自家製トウモロコシを使って、自家製ポップコーンを作りました。
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ミニカラーコーン。触るとガチガチ。いい具合に乾燥しています。

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手で実を外していきます。ぽろぽろ綺麗に外れる感覚がなんとも楽しい(^^)/ これぞ自家製って感じ。ただ外れることは外れるんだけども、ちょっと力がいります。

実を外した後は、市販のポップコーンの種で作る通り。フライパンに少しだけバターをひいて、好みで塩胡椒等味を足して、始め中火後に弱火にしつつ、蓋をして煎ります。

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完成です! すごい、本当にポップコーンだ(^^)/ ちゃんと爆ぜていますよ♪
暗褐色の粒も、ポップコーンになってしまうと殆ど気になりません。
食べてみると、ちゃんと立派にポップコーンの味がします (^^) 市販のものよりも粒が小さめなので、出来上がったポップコーンもちょっと小さめだけど、普通に美味しいです!大満足ですよ。

乾燥させたカラーコーンはまだまだ沢山あるので、一部を観賞用にして、食する分は実を外して乾燥剤と一緒に瓶詰めにしておこうと思います。少しずつ食べるんだ~♪

そういえば『大草原の小さな家』の作中に、感謝祭で”爆ぜトウモロコシ”を3粒食べるシーンが出てくるのですが、この爆ぜトウモロコシというのは、ポップコーンとどう違うのかずっとわかりませんでした。先日も参考にした『大草原の『小さな家の料理の本』―ローラ・インガルス一家の物語から』にも別の料理としてレシピが紹介されており、今回改めて読み直してみて、どうやら使うトウモロコシの種類~普通のトウモロコシを干したものと、ポップコーン用トウモロコシ~が違うらしいと推測。普通のトウモロコシを干しても、ポップコーン用トウモロコシ(=爆粒種)のようには爆ぜない…と聞いていたのである意味目からウロコ。今度ちょっとだけ試してみようかな。

2008年09月14日 (日) | 編集 |
今日は雨の予報を裏切って、朝から秋晴れの良い日でした♪そんな訳で今日も朝から庭仕事~♪
イチゴのライナーを採ったり、ブルーデージーの挿し木をしたり、鉢を整理したり、苗を植え替えたり。
中でも前から気になっていた、コーヒーの木とどんぐりの苗の鉢サイズをUP!
どんぐりの木とコーヒーの木
左がどんぐりの苗、右はコーヒーの木。
どんぐりの苗は外に植えられる大きさになるまで何年もかかるらしいですね。枯らさないように頑張らなきゃ。冬場は葉も茶色く枯れ果てていたコーヒーの木も、夏の暑さに元気を取り戻し一回り大きく生長してくれました。

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菜園用の種も購入。
とりあえず、青梗菜、玉葱(アトン)、そしてサラダほうれん草。
玉葱も本当にいっぱい種類があるんですね。すっごく迷いましたよ。

2008年09月13日 (土) | 編集 |
今日は遅ればせながら、秋まきの種をまきました。
去年のガーデニング記録を観ると去年は8月下旬からビオラ他種まきしていました(^ ^;) 今年は8月下旬が雨がちで、ビオラも今年は植えないし~とすっかり油断してましたわ(--;)

植えたのは、菜園用に、茎ブロッコリーとレタスミックス。
花壇向けにリムナンテス、花菱草。
自家採取の種では、ムスクマロウ、ニゲラ、フラックス、タチアオイ、かすみ草、ルピナス。
その他去年の種が残っていたのでダメもとで、ダイヤーズカモミール、矢車草イエローサルタン、ガザニア、ポピー、勿忘草、ビオラかな。

もうちょっと涼しくなったら、デルフィニウムもまく予定です。あと菜園用にタマネギも。

明日は色々株分けとか、鉢の植え替えをしなくては。
特製木酢液もまかなければ…。唐辛子ニンニクドクダミ木酢液は、イラガとよくわからない灰色の小さな毛虫?には効いているようです。…シャクトリムシと緑の毛虫には効いてないみたいだけど(汗)


2008年09月12日 (金) | 編集 |
『青いトマトのピクルス』は、『大草原の小さな家』シリーズの『長い冬』に登場する保存食です。私はこのシリーズの中でも『長い冬』が特に好きなのですが、その理由の一つに印象的な食べ物が作中数多く登場する事があげられます。
例をあげるなら、青いトマトのピクルスと青いかぼちゃのパイ。
どちらも早霜の為に青いまま収穫しなければならかったトマトとカボチャを使って、母さんが作った料理です。食べるものや身につけるもの、住むところや薪などの燃料に至るまで、殆ど全て自分たちで作らねばならかった開拓時代。まだ熟していない野菜すらも、加工し利用保存しなければならなかったのです。あらゆる物をムダにしない心。そして乗り切る為の知恵。青いトマトのピクルスは、私にとって『小さな家』シリーズを象徴する料理でもありました。

さて、夏中収穫した家庭菜園のミニトマトもそろそろ終わりの様子。一部の熟しかけを残し、そちらに栄養が集中するようにバサバサと剪定。そして沢山の青いトマトがとれました♪
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さあ、作ろうじゃないですか。青いトマトのピクルスを(^ ^)/ 実は去年もちっとも黒くならない黒トマトで作ってクリスマスに食べたのですね。今年はミニトマトでチャレンジです。

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1.青いトマトは綺麗に水洗いし、濃いめの塩水に一晩つけておく(省略可)
2.普通サイズのトマトは1/6程度に切って(ミニトマトはそのまま)鍋に入れる。
 塩、胡椒、好みのスパイス、好みで砂糖(トマトが酸っぱいので入れた方が美味しいと思います)と、酢(アップルビネガーなど)と同量の水をトマトが被るくらいに入れて15分くらい煮込む。途中灰汁が浮いたら丁寧にすくう。その間に保存用の瓶も煮沸消毒しておく。

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3.15分煮込むとこんな感じ。煮沸消毒した瓶に熱いうちに詰め替えて、冷暗所で保存。2週間以上おくと味が馴染んで美味しくなります。

参考にした本。
大草原の『小さな家の料理の本』―ローラ・インガルス一家の物語から

こちらの本もオススメ。でももう絶版らしいです(^^;)
ようこそローラのキッチンへ―ロッキーリッジの暮らしと料理ようこそローラのキッチンへ―ロッキーリッジの暮らしと料理
(1996/11)
ウィリアム アンダーソンローラ・インガルス ワイルダー

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2008年09月10日 (水) | 編集 |
先日野田琺瑯のホワイトシリーズを買った時に、一緒に買ったものがあります。
それは鉄のフライパン。ここ数年ずっとT-FALを愛用していたのですが、前から一つは欲しかったんですよね。でも鉄製フライパンって重いし、扱いも面倒くさそう…とついつい後回しに。それでも今使っているT-falのテフロンが剥げてきたようなので、思い切って購入♪

購入したのは、柳宗理の鉄フライパン25㎝蓋付き。これに決めたのは、ひとえに鉄フライパンの割に軽いというレビューを読んだから。確かに軽いんです。これなら今まで使っていたテフロン加工のものと変わらないくらいかも。

そんな訳で最初に焼き込み(30分!)をかけて、しっかり油を馴染ませてから使い始めて一週間ちょい。
正直まだ使い慣れなくて、目玉焼きなど失敗の連続(--;)ですが、それでこれから使い込んで自分のフライパンにするんだ~♪と意気込み中です。

とりあえず、テフロンと比べて熱の伝わり方が早く、すぐ熱くなります。材料の下準備を終えて一気に調理するのに向いているみたい。
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ホットケーキもすぐ焼けます。焼き色が綺麗。
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ベーコンと人参の葉の炒め物。野菜類はシャキッと仕上がる気が。

熱加減が微妙な目玉焼きは~半熟が好きなので~今のところ、焦がしてしまったり、くっついて上手く剥がれなくて破いてしまったり…と失敗続き。でもくっついた~!と思っても、こびりつく事はなくさっと取れるんですよね。そうゆう意味ではテフロンより便利かも。

私がまだ小さい頃、実家では鉄のフライパンを使っていました。そのフライパンは、祖母が戦時中焼け出された時に、家の焼け跡に一つだけ残っていた品だと聞かされていました。それからずっと祖母はそのフライパンで料理し、私の母も使い、私もちょっとだけ使いました。私が中学生の頃、そのフライパンはなくなってしまいましたが、今でもそのフライパンの事は時々思い出します。
丁寧に大事に使えば、何十年も持つであろう鉄製フライパン。
このフライパンが私にとって思い出の道具になるかどうかはまだわかりませんが、日々使い込んで自分の道具~もの~にしてゆきたいな、と思っています。まずは、完璧な半熟目玉が作れるように!

2008年09月09日 (火) | 編集 |
日中の暑さも少しは和らぎ、朝夕の涼しさと虫の音に秋を感じます。夕食後久々に、1時間ほどウォーキングして来たのですが、五月蠅いくらいの虫の音でした。9/9は重陽ですね。

210日(9/1)~220日(9/10)は稲の開花日にあたるそうです。
とはいえ季節がずれているのか、品種の違いか、近所の田圃は既に実りの秋。
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庭の花水木の実(多分)も色付きはじめて。
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一つだけ大きいのは何故でしょう?……虫コブとかだったらイヤだなぁ(--;) 庭のバラやジューンベリーがシャクトリムシやイラガに食われまくっているので(--;)今日自家製のニンニク唐辛子ドクダミ木酢液(^^;)を散布したのですが…効いてくれると良いなぁ。


2008年09月08日 (月) | 編集 |
グリムスの木が、またちょっと大きくなりました♪
グリムス 2本目 08.09.08
順調、順調♪

そしてそろそろ、秋まきの種も用意しなければ…ということで、ナーセリー行ってきました。
行くまでは例年通りビオラの種を…と思っていたのですが、なんかここ最近毎年植えてるし…と、急遽別のものを購入。

花菱草とリムナンテスの種
買ったのは、リムナンテスと、花菱草の種。どちらも耐寒一年草です。そしてどちらも黄色~オレンジの花(^^)/ 
菜園の方も、秋まきの準備をしなくてはいけないのですが…。こちらは何を植えようかな?


昨日の晩ご飯。
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トマトベースにちょっぴり牛乳を加えて。チーズも振りかけて、とっても美味だったのは良いのだけど、今朝体重測ったら、体重急上昇の警告音が鳴っちゃった(--;) ウォーキングしよっと。

2008年09月07日 (日) | 編集 |
前から気になっていた”布ナプ”を使ってみることにしました(^ ^)/
環境に優しいと言われていることもありますが、体に優しいというのも使ってみたくなったポイント。いえ、恥ずかしながらこの夏、かなりかぶれてしまって(--;) 今までもたまにかぶれたりしてたんですが、こんなに酷かったのは初めて(泣) そんな訳で良い切っ掛けじゃん!と、布ライナーから使ってみることに。

近所に扱いショップがなかったので、ネットで色々調べて通販しました。改めて調べてみて、増えましたねぇ、扱いネットショップ&専門店。

とりあえず、お値段の安さとオーガニックコットン使用ということで、『bluebell』のものに。 bluebell社の布ナプは、可愛い小花や動物柄のものが多いので、楽しく使えそう♪
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サイズは長さ約17cmx幅約18cm。防水布なし。実際手に取ってみるとちょっと小さいかな…という気もしますが、ライナーだしね。終わりがけなどにも使えそう。リバーシブルで使えるのもポイント。使用前に一度洗うと生地が柔らかくなり、吸収力もupするそうなので、これから洗いまーす♪

まずこれを使ってみて、慣れたら他のテープホルダーやポケットホルダータイプも使ってみたい思います。


2008年09月06日 (土) | 編集 |
高山線の旅、続きです(^^;)
高山線 飛騨古川駅
こちらの駅は、飛騨古川駅。古川は何度か行ったことがありますが、いつも車だったのでホームから駅舎を眺めるのは初めて。白壁の壁が情緒を伝えます。牛の銅像付き。飛騨牛ってことなのかな?

さてこの高山線。ドアの開閉が手動なんです。
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列車の中と外にそれぞれボタンが設置されていまして、降りたい人、乗りたい人が自分で押して開けるという…。冬場、無駄な開閉を避けるためと言われています。閉まるのは自動(運転手さんが閉める)まあ、降りる人も乗る人も居ないのに、開けても寒いだけですもんね。そして私は今まで、本当の手動”手で押して開ける”しか観たことがなかったので、このボタン式に感動!思わず写真に撮っちゃった次第です。この列車はJR東海の所属なので、JR東海ってお金持ち~っとも思った訳で(^^)

こちらは高山駅前交番。
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実は各地の駅前交番を観るのが密かな楽しみだったりするのですが、思わず笑っちゃった”アルピニスト交番”の文字。山岳警備隊の人とかいらっしゃるんでしょうか、こちらの交番は?

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高山駅近くの高架から。駅と反対方向を望んで。

そうそう、駅の裏側。高山グリーンホテル横、飛騨物産館の入り口に、無料の”さくらの足湯”がありました。
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最初は熱さを感じぬ程の湯ですが、5分もしないうちに浸かっている部分が見事なピンク色に。汗もじんわり。20分も入れば歩き疲れた足もすっきり。さすが天然温泉♪結構広めで大人数入っても大丈夫、何より無料なのでオススメスポットです♪

2008年09月06日 (土) | 編集 |
今となっては先々週の高山旅行の話です(^ ^;)

今回の旅行目的の一つに、”普通列車の旅”がありました。がたごとと列車に揺られつつ、景色と駅弁とお茶を楽しむ旅です。 車や高速バスや新幹線や飛行機など色々手段はあるけれど、旅愁といえばやっぱり”普通列車”の旅。まあ、時間に余裕がある時しか難しいのが欠点ですが、スピード有線ではない旅も、ある意味エコであり、ロハスであり。

そんな訳で列車に揺られつつ、過ぎゆく景色をパチリ。
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単線ですねぇ(^ ^) グングン後ろに飛び去ってゆく線路と景色を眺めつつ、『シグナルとシグナレス』や『月夜のでんしんばしら』を思い出してみたり。……『銀河鉄道の夜』のじゃあない辺りが(^ ^;)

高山線 猪谷駅 taka30.jpg
さてこちらは猪谷駅です。高山へ行くには、こちらで乗り換えなくてはいけません。乗り換えのホームからパチリ。ホームから駅舎を眺めつつ「なんか変わった駅だなぁ…」と思っていたのですが、今しみじみ思うに、駅の構内に踏み切りがあるんですよ。ホームから駅舎に行くために踏切をわたらなくてはならないという…。
”すぎはら”の上の駅名がテープで消されているのは、廃線となった神岡鉄道の駅だった為らしいです。

たまたまこの時、待ち合わせで停まっていた富山行き列車のボディにイラストが。
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高山線沿線地域の名物名所イラストをボディに描いた”ラッピング列車”というヤツらしい。このラッピング列車、去年一年だけの限定のはずが、今年も続いていたようですねぇ。

富山の売薬
富山の売薬さん。

おわら風の盆
おわら風の盆。

八尾曳山
八尾の曳山。

この他、「売比河(めひかわ)の鵜飼(うかい)祭」など5種類が描かれたもの。色合いもシックで素敵でした。

2008年09月05日 (金) | 編集 |
富山の”ますの寿司”をご存じだろうか?全国有名駅弁大会などでは、必ずと言って良いほど出品される人気駅弁である。その歴史は古く、平安時代の延喜式にます寿司の原型ともいえる鮭寿司”なれ寿司”の記述があり、江戸期には8代将軍吉宗に”鮎寿司”が献上されたり、十返舎一九の小説に登場するなど広く知れ渡り始めたらしい。現在の形になったのは、明治中期以降。1912年(明治45/大正元年)には、初めて駅弁として売り出され、それが現在まで続いている。全国的に知られているのは、おそらく駅弁としての販売権を持っている”源”製であろうが、県内にはその他30店ほどがそれぞれに鱒寿司を製造販売しているのだ。ちなみに”ますのすし”は”源”の商標であり、鱒寿司、鱒の寿司、ますずしなどそれぞれ呼び表されている(^^)

さて、いろいろ書いてみたが、実は私は鱒寿司があまり好きではない。確かに、鱒の桃色、笹の緑、そして白米の白と見た目に美しく、容器である木のわっぱに駅弁として歴史や旅愁をも感じるのだが、買ってまで食べたいとは思わない。……にも関わらず、うちのDaも嫁ぎ先も、かなりの鱒寿司好きで、かなり頻繁に食べるはめになっているのだが(--;) ちなみに金沢の笹寿司は大好き♪なのである。”芝寿司”などはせっせと自分でも買ってしまう程(^ ^;)

ともあれ何故に鱒寿司が嫌いかと理由を考えるに、その一つにゴミがたくさん出るから…というのがある。メーカーにもよるが”源”の場合は、厚紙の外装に、木のわっぱと、わっぱを挟む為の竹4本プラス輪ゴムが出る。当然割り箸と、鱒の寿司を切る為のプラスチックのミニナイフがある。それらを入れている袋と、当然ながら笹の葉もゴミになってしまうのである。

以上の品をなんとか有効活用・リサイクルできないかと毎回考えているのだが、どうにもうまい案が浮かばない。厚紙はまあパッチワークの型紙等利用させてもらっているのだが(笑)木のわっぱと竹が困りもの。生ゴミ堆肥にするとしても、分解されるまでにものすごーーく時間がかかりそうだし、洗って小物入れにしようにもなんとも生臭くカビが生えてきそうな気がして結局燃えるゴミに出してしまっている現状。輪ゴムも太くて短い特殊な輪ゴムなので、使い道が少ないんだな。

そんなこんなで、マス寿司を食べるたび毎回、この容器包装はなんとかならないのだろうか?と思い続けていたところ、先日の新聞に牛乳パックをリサイクルしたマス寿司容器が発売されるという記事を読んだ。パッケージメーカーの”PASSOU(パッソウ)”が開発し、9/1~3まで行われていた”おわら風の盆”で発売したらしい。個人的には大拍手!である。もっと広まって欲しいと強く思う。

勿論、木のわっぱと竹にはそれなりの理由があり、駅弁や地元名産品はエコの観点からのみ観るべきではないことは承知している。それでも、選択肢は広くて良いと思う。気取った手土産としては、昔ながらの木のわっぱを。自宅で手軽に食べたい時は、簡易パッケージのもので…。値段もお手軽になってくれるとなお嬉しいと思うのだが。ます寿司製造会社の皆様、ぜひご一考を。

そうそう、鱒寿司と笹の葉といえば、随分前静岡の友人宅へお世話になる時に、手みやげとして鱒寿司を持参したところ、真顔で『これって笹ごと食べて良いんだよね?』と念を押され言葉に詰まったことがある(--;) 彼女曰く『だって、桜餅とか柿の葉寿司とか葉っぱごと食べるじゃない』←彼女の家は、柿の葉ごと食べる家だったらしい。ちなみに柿の葉寿司の柿の葉は食べられるそうです。『柏餅の葉っぱは外して食べるでしょう?』と応えて外してもらった記憶が今でも忘れられませんわ。

2008年09月04日 (木) | 編集 |
先日からサンマなど食べていると、無性に田楽が食べたくなり、今日の夕飯の一品は豆腐とこんにゃくの田楽♪
eat125.jpg
田楽は、まず田楽味噌を作るところから始めなくてはいけません。
今回は、八丁味噌と白味噌、そして刻みネギを混ぜた簡単なもの。
こんにゃくと豆腐は食べやすい大きさに切り、豆腐は水切りもして、ちょいっと醤油をたらしてグリルで焼きます。
途中焦げ目がついてきたら、田楽味噌を塗ってもう一焼きして完成♪

今回は少々豆腐の水切り不足(--;) シンプルで素朴なだけに奥深い田楽。今度はサトイモを焼いてみようかな。


2008年09月03日 (水) | 編集 |
かいねの「ドライフラワーの額」のまねしてかいてみるね

先だってから乾燥したハーブとグリーンローズは元々ガラスを外して。
そして定番のフォト用を、とバラ達です。
ナチュラルな黄色です。
結構可愛く出来たハーブと思っておいたハーブとバラ達ですね?
ナチュラルな感じで作るの額を外して利用しきらない花で。
結構可愛く出来たドライフラワーで、嬉しいやはり開花しきらないかな緑が残ったもの。
こちらも言う)に咲いたもの。

*このエントリは、ブログペットの「るぅ様」が書きました。

2008年09月02日 (火) | 編集 |
先だってから乾燥しておいたドライフラワーで、ミニ額を作りました。
zakka041.jpg
利用した花は4種類。どれも我が家の庭に咲いたハーブとバラ達です。

グリーンローズ&グリーンアイス
グリーンアイスとグリーンローズ。ナチュラルな感じで。グリーンローズはかなり綺麗な緑が残ったので、嬉しい(^ ^)/ やはり開花しきらない花で作るのがポイントですね。

ダイヤーズカモミール
ダイヤーズカモミール。こちらも鮮やかな黄色です。ちょっと花束風に。

ラベンダー
そして定番のラベンダー。ドライフラワー風?(^ ^)

3連の額は元々ガラス付きのフォト用を、ガラスを外して利用。ちなみにダイソーで購入。台紙は厚紙にラベンダー色の布を張り付けたもの。同系色の布をアクセント(糊隠しとも言う)にして。

結構可愛く出来たんじゃないかな、と思っています(^ ^)/ リビングに飾りました。


2008年09月01日 (月) | 編集 |
9月になりましたね。9月になると、いよいよ”秋!”という気がします。
シェードガーデンの姫緋扇水仙の朱色も一層鮮やかです。
hana216a.jpg
姫緋扇水仙。アヤメ科の多年草。色合いから秋の花のイメージがあったのですが、結構6月から咲くようです。うちは、8月下旬にようやく開花。晩夏の花ですね。

zakka036.jpg
先日のキノコの切手4種も秋色の布をバックに額に入れてみました。

zakka040.jpg
そうそう先日高山でグリーンを飾るつもりでミニサイズの鳥籠を買ったのですが、あまりにもジャストサイズだったので、猫を入れてみました(^ ^) 籠猫です。 可愛い?


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