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スローな暮らしの中の、小さな幸せ。のんびりぷちエコ。ゆっくり楽しみながら。
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2008年09月06日 (土) | 編集 |
高山線の旅、続きです(^^;)
高山線 飛騨古川駅
こちらの駅は、飛騨古川駅。古川は何度か行ったことがありますが、いつも車だったのでホームから駅舎を眺めるのは初めて。白壁の壁が情緒を伝えます。牛の銅像付き。飛騨牛ってことなのかな?

さてこの高山線。ドアの開閉が手動なんです。
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列車の中と外にそれぞれボタンが設置されていまして、降りたい人、乗りたい人が自分で押して開けるという…。冬場、無駄な開閉を避けるためと言われています。閉まるのは自動(運転手さんが閉める)まあ、降りる人も乗る人も居ないのに、開けても寒いだけですもんね。そして私は今まで、本当の手動”手で押して開ける”しか観たことがなかったので、このボタン式に感動!思わず写真に撮っちゃった次第です。この列車はJR東海の所属なので、JR東海ってお金持ち~っとも思った訳で(^^)

こちらは高山駅前交番。
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実は各地の駅前交番を観るのが密かな楽しみだったりするのですが、思わず笑っちゃった”アルピニスト交番”の文字。山岳警備隊の人とかいらっしゃるんでしょうか、こちらの交番は?

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高山駅近くの高架から。駅と反対方向を望んで。

そうそう、駅の裏側。高山グリーンホテル横、飛騨物産館の入り口に、無料の”さくらの足湯”がありました。
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最初は熱さを感じぬ程の湯ですが、5分もしないうちに浸かっている部分が見事なピンク色に。汗もじんわり。20分も入れば歩き疲れた足もすっきり。さすが天然温泉♪結構広めで大人数入っても大丈夫、何より無料なのでオススメスポットです♪
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2008年09月06日 (土) | 編集 |
今となっては先々週の高山旅行の話です(^ ^;)

今回の旅行目的の一つに、”普通列車の旅”がありました。がたごとと列車に揺られつつ、景色と駅弁とお茶を楽しむ旅です。 車や高速バスや新幹線や飛行機など色々手段はあるけれど、旅愁といえばやっぱり”普通列車”の旅。まあ、時間に余裕がある時しか難しいのが欠点ですが、スピード有線ではない旅も、ある意味エコであり、ロハスであり。

そんな訳で列車に揺られつつ、過ぎゆく景色をパチリ。
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単線ですねぇ(^ ^) グングン後ろに飛び去ってゆく線路と景色を眺めつつ、『シグナルとシグナレス』や『月夜のでんしんばしら』を思い出してみたり。……『銀河鉄道の夜』のじゃあない辺りが(^ ^;)

高山線 猪谷駅 taka30.jpg
さてこちらは猪谷駅です。高山へ行くには、こちらで乗り換えなくてはいけません。乗り換えのホームからパチリ。ホームから駅舎を眺めつつ「なんか変わった駅だなぁ…」と思っていたのですが、今しみじみ思うに、駅の構内に踏み切りがあるんですよ。ホームから駅舎に行くために踏切をわたらなくてはならないという…。
”すぎはら”の上の駅名がテープで消されているのは、廃線となった神岡鉄道の駅だった為らしいです。

たまたまこの時、待ち合わせで停まっていた富山行き列車のボディにイラストが。
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高山線沿線地域の名物名所イラストをボディに描いた”ラッピング列車”というヤツらしい。このラッピング列車、去年一年だけの限定のはずが、今年も続いていたようですねぇ。

富山の売薬
富山の売薬さん。

おわら風の盆
おわら風の盆。

八尾曳山
八尾の曳山。

この他、「売比河(めひかわ)の鵜飼(うかい)祭」など5種類が描かれたもの。色合いもシックで素敵でした。