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スローな暮らしの中の、小さな幸せ。のんびりぷちエコ。ゆっくり楽しみながら。
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2008年09月10日 (水) | 編集 |
先日野田琺瑯のホワイトシリーズを買った時に、一緒に買ったものがあります。
それは鉄のフライパン。ここ数年ずっとT-FALを愛用していたのですが、前から一つは欲しかったんですよね。でも鉄製フライパンって重いし、扱いも面倒くさそう…とついつい後回しに。それでも今使っているT-falのテフロンが剥げてきたようなので、思い切って購入♪

購入したのは、柳宗理の鉄フライパン25㎝蓋付き。これに決めたのは、ひとえに鉄フライパンの割に軽いというレビューを読んだから。確かに軽いんです。これなら今まで使っていたテフロン加工のものと変わらないくらいかも。

そんな訳で最初に焼き込み(30分!)をかけて、しっかり油を馴染ませてから使い始めて一週間ちょい。
正直まだ使い慣れなくて、目玉焼きなど失敗の連続(--;)ですが、それでこれから使い込んで自分のフライパンにするんだ~♪と意気込み中です。

とりあえず、テフロンと比べて熱の伝わり方が早く、すぐ熱くなります。材料の下準備を終えて一気に調理するのに向いているみたい。
eat130.jpg eat131.jpg
ホットケーキもすぐ焼けます。焼き色が綺麗。
eat128.jpg eat128a.jpg
ベーコンと人参の葉の炒め物。野菜類はシャキッと仕上がる気が。

熱加減が微妙な目玉焼きは~半熟が好きなので~今のところ、焦がしてしまったり、くっついて上手く剥がれなくて破いてしまったり…と失敗続き。でもくっついた~!と思っても、こびりつく事はなくさっと取れるんですよね。そうゆう意味ではテフロンより便利かも。

私がまだ小さい頃、実家では鉄のフライパンを使っていました。そのフライパンは、祖母が戦時中焼け出された時に、家の焼け跡に一つだけ残っていた品だと聞かされていました。それからずっと祖母はそのフライパンで料理し、私の母も使い、私もちょっとだけ使いました。私が中学生の頃、そのフライパンはなくなってしまいましたが、今でもそのフライパンの事は時々思い出します。
丁寧に大事に使えば、何十年も持つであろう鉄製フライパン。
このフライパンが私にとって思い出の道具になるかどうかはまだわかりませんが、日々使い込んで自分の道具~もの~にしてゆきたいな、と思っています。まずは、完璧な半熟目玉が作れるように!
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