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2005年05月20日 (金) | 編集 |
お気に入りの一冊です。

ローラ・インガルス・ワイルダー作『大草原の小さな家』シリーズに出てくる料理・100種類以上を、当時の作り方や材料などできるだけ忠実に再現、まとめあげたレシピ集です。

例えば『塩漬け豚の炒め焼きグレイビー』『ジョニィケーキ』『豆がゆ』『詰め物をしたガチョウの丸焼き』『鳥の巣プディング』……などなど、どれもこれも、うーん、美味しそう~v 添えられている本文がまた作ってみたい!という気にさせます。

私も実際にいくつか作ってみましたよ♪『とうもろこしパン』などは、簡単にホットケーキ感覚で作れるので、昼ご飯などに作ってよく食べています。『りんごとタマネギのいためもの』最初レシピを読んだ時は吃驚だったけど、恐る恐る作ってみてまた吃驚!美味しいんですよ、これが本当に!

ただ一つ難点は、日本ではあまり一般的ではない食材も登場すること。勿論代替え可能な食材が注記されていますが。そして分量が多い・苦笑。6人前~ローラ一家の人数~が基本なので、実際に作るときは、多少の調整が必要かもしれませんね。代替えできるものは代替えして、時間短縮できるものは短縮して~当時の調理環境事情等を反映してか、8時間煮るとか4時間焼くとか、結構平気書いてあります ^^; ~楽しみながら作ってみるとよいかも。

また当時・開拓時代、どんな調理器具が使われていたのか、日用品としてどんなものがあったのか、なども紹介されているので、時代背景がよくわかってそれも楽しい。読み物としても、レシピ集としても本当にお薦めです。
私がカントリーライフに興味を持つようになった切っ掛けの一冊。

大草原の『小さな家の料理の本』―ローラ・インガルス一家の物語から
大草原の『小さな家の料理の本』―ローラ・インガルス一家の物語から
 バーバラ・M・ウォーカー/文 ガース・ウィリアムズ/絵 
 本間千枝子/共訳 こだまともこ/共訳  文化出版局

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