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2005年11月01日 (火) | 編集 |
11月ですね。朝夕の冷え込みにも晩秋を感じるようになってきました。

畳の上に座って暮らす我が家では、冬の間こたつ敷を敷きます。毎年11/3にこたつ敷をひっぱり出すのが恒例なのですが~そしてだいたい5/3にしまう~、今朝方の冷え込みが厳しかったので、もう出しちゃえ!と引っ張りだしてきました。ついでにシーツも冬用に変えて、座布団も冬用の大きくて厚めのものに。

こうして少しずつ、部屋が冬仕様になってゆくと、料理も鍋やおでんやシチューなどなど、あったかいメニューが多くなりますよねv ウチの今日の晩ご飯はシチューでした。

ブリコの鍋に、じゃがいも、ニンジン、タマネギにサヤインゲンとニンニク、そして塩豚をスライスしたものをいれて、コトコト煮込んだシチューv
塩豚は豚バラブロックに塩を刷り込んだだけの簡単保存食ですが、余分な水分がぬけて熟成されるので作っておくと、とっても便利です。ラーメンに入れてもよいし、細かく刻んでチャーハンや炒め物に、スライスして焼いてベーコンがわりにもなります。

さて、鍋モノを作るとき、最近心がけていること、それは保温調理&余熱調理♪

たとえばゆで卵。水から茹でて、沸騰してから更に十数分火にかける…なんてことはしません。沸騰したら火をとめちゃいます。鍋に卵を入れたまま、お湯が冷めるまで放っておきます。鍋に手を入れても大丈夫なくらい冷めてから卵を取り出して殻をむくと、これでちゃんと固ゆで卵が出来てるんです。これが余熱調理。

他にもフライパンでホットケーキを焼く時など、片面焼いてひっくり返したら火を止め、後は余熱で。炒め物なんかも、火を止めてすぐ皿に盛りつけるのではなく、あらかじめ余熱を利用することを計算して早めに火は止めてしまいます。これが結構使えるんですよ。

そして保温調理。実は実家の母がコレにはまっていて、どこぞで発砲スチロールの箱を貰ってきて、その中で保温しているんですが、これが煮物によく味が染み込む上、加熱時間も短くてすむから、ガス代の節約にもなるという調理法。

やり方は、上で書いたゆで卵の作り方と同様、鍋の中身が沸騰したら火を止め、鍋の温度が下がらないように、保温してあげるだけ。
保温料理鍋という、二重構造の専用鍋も幾種類も発売されているようですが、手持ちの鍋を使うならば、

1.鍋がすっぽり入るような大きめの発砲スチロールを用意。その中に入れる。
2.厚めの鍋敷き、厚手のタオルなどを敷き、バスタオルや毛布など厚めの布で鍋をくるむ。新聞紙などを重ねてくるむだけでもOK!

キッチンの狭い我が家では、2の方法をとっています。だって、鍋が入るような大きさの発砲スチロール、置く場所なんてないんだもん(^^;)
たかがバスタオル、けれどこれがかなり保温力がありまして、今日昼前に作ったシチューの鍋、19時に食べる頃まだ鍋が充分温かいんです!軽く温めなおしてすぐ食卓へ。

保温されてゆっくり温度がさがる間に、じゃがいもやタマネギは煮くずれすることなく柔らかくなり、味も染みこみます。おでんを作るとよくわかるんですが、煮物に味が染みこむのって、煮えている時ではなく、温度が下がるとき…なんですよね。先日やっぱり保温調理でおでんを作ったんですが、この時も鍋に大根や練り物類を入れて一度沸騰させただけで、後はタオルでくるんで放っておいたところ、何時間も煮込んだ後のような、もしくは一晩置いたくらいに、煮くずれもなく味が染みこんでいました。豆など煮る時もこれは使えそうv これはやっぱりはまってしまいます♪ だって合理的で経済的なんですもの。

発砲スチロールを置く場所もないけど、バスタオルでくるむのもちょっと…な人には”ほっとクック”のような、鍋用の保温カバーも市販されてますよ(笑) そして私は、クリスマス・タぺの次に作るならコレかなぁ…と考え中(^^) ティコゼーを大きくした感じで作れそうな気がするんですよね。それまでは、暫しバスタオルで頑張りますわ♪


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