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2005年08月30日 (火) | 編集 |
頂き物のパイナップルがいい具合に熟れていたので、またまたジャムを作ることにしましたv

前回作った時は『イギリス料理のおいしいテクニック』のレシピ通り、グレープフルーツとレモンを入れてマーマレード風にしましたが、今回はパイナップルとレモン汁だけでジャム風にv

eat003.jpg

小さめのパイナップルだったので、皮をむくとこれくらいの分量。これで750gありました。前回レシピ通りに大きめに切ったら、最後までパイナップルの形が残ってしまったので、これを更に縦半分に切り、薄い輪切りにしますv
そして更に前回レシピ通りに砂糖を入れてみたら、激甘だったので(笑)今回は少な目にして砂糖は200gで。

アクをとりながら20分ほど煮詰めて完成です。

eat004.jpg

薄切りにしたんですけど、やっぱりまだ形が残ってますね(^^)ふふふ。早速明日の朝食にパンにつけて食べようっとv

現在作り置いてあるジャムの種類。
 りんご。梅。トマト。そして今日作ったパイナップル。
パントリーがないので全部冷凍されてるんですけど、なんか幸せです(^^)

そしてジャムを煮詰めている時間を利用して、干し林檎も作ってみました。

himono003.jpg

今日は快晴とはいえなかったので、まだまだ半乾きです。
薄くスライスしたものを塩水につけてから干したので、今のところ変色はなし。このまま綺麗な色のまま、干し上がってくれるといいな。これで林檎半分です。残りの半分は、玉葱と一緒に炒めて夕飯となりました。

<林檎と玉葱の炒め物>
1.林檎は皮付きのまま薄く切る。
2.フライパンにバターを溶かし、スライスした玉葱を炒める。
3.玉葱がしんなりしてきたら、林檎、塩・胡椒、好みで砂糖大さじ1~2を加えて更に炒める。
 林檎が透き通ったらOKだが、玉葱がカラメル色になるくらいまで炒めた方が甘みが増して美味しいですよv アメリカの田舎料理だそうです。

コメント
この記事へのコメント
maroさん、初めまして。
コメント有り難うございます(^^)

手作りジャムの良いところは、自分好みの甘みに調整できることや、日本ではあまり市販されていない果実ジャムに挑戦できることだと思います。
今後の目標は、自家製果実でジャムを作ることです。
ブルーベリーや姫リンゴやクランベリーなどなど、数年先の話かもしれませんが(笑)頑張りますね~。
maroさんも是非いろんなジャム作り、挑戦してみてくださいね。
2006/09/26(火) 22:01:48 | URL | かいね→maroさん #-[ 編集]
やっぱり手作りだと栄養満点で、パンも美味しくなりそうですね★
私も挑戦してみます^^
2006/09/23(土) 16:17:44 | URL | maro #86CE.Nao[ 編集]
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