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2006年02月03日 (金) | 編集 |
この冬、絶対チャレンジしてみたかった”自家製魚の干物作り” 今日はアジの干物を作ってみました (^^)/

1.新鮮なアジ~目が澄んでいるもの、身に艶があり青光りしているものがよい~を水洗いする。

2.内臓を掻き出し、中骨に沿って腹から開く。この時背の部分まで切り開いてしまわないように注意(^^;)

3.3%程の塩水で一度水洗いし、内臓や血合いの残りを綺麗に取る。柔らかめの歯ブラシを使うと便利。

4.3%程の塩水に、アジ全体をつけ込む。時間は20分~40分ほど。冬場や肉厚の魚などは長めにつけ込む。
himono009.jpg

 ※3%塩水の作り方..水4カップに塩小さじ2弱で3%になります。
 ※塩水は3%~10%程度までお好みで。

5.塩水から出し、表面の塩をざっと水洗いする。しなくてもよい。水気を切り、ザル、干し網などに重ならないように並べて5~6時間干す。
himono010.jpg

洗濯ばさみなどで挟んで干しても良いが、その時は頭を上にして吊すと水分が抜けやすい。

昔ながらの天日干し…といいますが、直射日光にあてるよりも、涼しい風通しの良い日陰で干した方がよいそうです。重要なのは、太陽よりも風通し。乾きが足りない…と感じる時は、扇風機の風にあてて乾かすというのも一つの方法だとか(^^;)私はベランダの洗濯竿の処につるしました。
作り始めたのが夕方だったので、一夜干し…ですね(^^)
明日の朝が楽しみです。うまく干せているとよいのですが。

参考にした本。
とっておきの休日 自家製がうまい―手づくりの肴で友をもてなす
とっておきの休日 自家製がうまい―手づくりの肴で友をもてなす
手づくり倶楽部
干物作りは勿論、かまぼこや生ハム、薫製の作り方。納豆にこんにゃく、あげくはそばやうどんの打ち方なども載っています。オールカラーの写真で手順もわかりやすく、作り方以外のエピソード、読み物も興味深く参考になります。

築地魚河岸三代目 11 手塩にかけた干物
鍋島 雅治, はしもと みつお
漫画で楽しくお気楽に(笑)脱水シートを使って冷蔵庫で作る方法や、減塩干物の作り方なども載っています。

コメント
この記事へのコメント
干し網での干物作りも楽しいですが、虫やカラスが心配というときには、「釣名人のお魚干し太郎」という商品がお勧めです。乾電池で回転させるので虫やカラスの心配要らずです。2時間もすれば食べごろになりますよ。
2007/02/16(金) 13:57:56 | URL | 干物好き #-[ 編集]
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