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2008年02月22日 (金) | 編集 |
最近『しゃばけ 』をはじめ、江戸の時代小説にはまっているせいか、食生活も和食傾向。中でもはまっているのは、田楽です。

木綿豆腐をふきんで包み、一時間ほど軽く重しをいて水分を抜き、6~8等分に切った豆腐にちょいっと醤油をひとたらし。魚焼きの網(グリルやオーブントースターでも可)で色好く焼いたら田楽味噌をたっぷり塗って。もうひと焼きして味噌に焦げ目をつけるとなお良し。田楽串になどさしてみたら、居酒屋気分で熱燗や焼酎のお湯割りが欲しくなったり(^^)

もともと田楽は、江戸時代、居酒屋で酒のつまみとして出したところ、安くてボリュームがあると評判になって広まったもの。お酒にあうんですよねー。勿論、おかずとして食べても箸がすすみます。

田楽味噌・レシピ
1.鍋に八丁味噌(赤味噌、白味噌でも好みで)と、味噌と同量の料理酒(水でも可)を入れ、弱火にかける。
2.好みで砂糖、すりごま、刻みネギなどを加える。焦げ付かないよう木べらでよく混ぜ、ある程度水分が飛んでねっとりしてきたら、出来上がり♪

豆腐ばかりではなく、こんにゃくや里芋に塗っても美味しいです。またそのままご飯にのせても良いし、焼きおにぎりなどにつけても香ばしい!




それにしても、小説にでてくる食べ物って、どうしてあんなに美味しそうなんでしょうね?

こちらの本もオススメ。ストーリーにからめて、黄身返し卵や泡雪豆腐などが章ごとに登場。なかでもタイトルにもなっている、『卵のふわふわ』がたまらなく美味しそうなのです♪
卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫)
(2007/07/14)
宇江佐 真理

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