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2008年06月08日 (日) | 編集 |
先日TVでも紹介された、環境浄化微生物『えひめAI』
微生物の力で、家庭雑排水等を浄化し掃除や洗濯の負荷も軽減、消臭効果もあり、堆肥作りや薄めて家庭菜園の肥料としても使えるという、とっても素晴らしい液体。
これは一度使ってみたいな~と思い検索をかけたところ、家庭で簡単に作れる『えひめAI-2』の作り方が公開されていることを知りました。

詳しい作り方と使い方
・<愛媛県産業技術研究所>... pdfファイルでのダウンロードとなります。
・<愛媛県 北宇和郡 鬼北(きほく)町 ホームページ>...
   生活ガイド>生活環境/環境浄化微生物(えひめAI-1・えひめAI-2)
 私はpdfファイルがあまり好きではないので、PDFダウンロード形式以外で作り方を紹介しているサイトを探したところ、鬼北町のHPにて詳しい作り方と使い方が紹介されていました。探せば他にもあると思います。

実際に作ってみました。
<<えひめAI-2の作り方 >>
ehime01.jpg
 材料 1L分 (500mlの場合は半分、2Lは倍量必要。作りたい量にあわせて乗算してください)   
 ・ヨーグルト 50g
 ・納豆 2粒
 ・ドライイースト 4g
 ・砂糖 50g
 ・水(米のとぎ汁でも可) 900ml

砂糖は糖蜜でも、白砂糖でも良いそうです。仕上がりの色に差がでるだけ。私は三温糖を使いました。
画像が小さくてわかりにくいですが、右のガラス容器の左上に納豆二粒、その隣はドライイーストです。

ehime02.jpg
作り方
1)水以外の材料を、ミキサーに入れ撹拌する。
2)少量の水を加え、さらに2~3分撹拌する。 ミキサーがなければ、よく振る。
3)残りの水を加え、35度で一週間培養する。(ヒーター等あれば便利で確実)
 培養中は、一日一回程度、振る。
 発酵してボトルが膨張するので、ペットボトルの蓋はゆるめておくこと。

ehime03.jpg
夏場は太陽の熱を利用してもOKとのことだったので、早速太陽の下へ。もう少し暑くなったら窓辺においた方がよいですね。
一週間後、お酒やパンのようなよい香りがしたら培養は成功だそうです。雑菌が入ったりして失敗した場合は、腐敗臭がするそうな。正確にはPH試験紙を使用し、PHが3~4になっていればOK。

ehime04.jpg
太陽の下において1時間後。ペットボトルは人肌程度にあたたまり、発酵も始まったのか、上部に白い泡が…。ヨーグルト分が沈殿するのは正常なんだそうです。
午後から雲ってきたので、室内に入れ、温度が下がらないようタオルを巻き付けておきました。このまま上手く発酵してくれると良いのですが。


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