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2008年08月06日 (水) | 編集 |
昨日の夕飯は、真サバの塩焼きでした。我が家のグリルは、両面焼きグリルなので受け皿に水をはらなくて良いタイプ。洗う時もウェスで油分やこびり付きを拭ってから洗えるので、結構楽なのです。

しかしながら、うっかりウェスを切らしていることに洗う段になって気づき、~新聞紙で代用すれば良かったんですが~まあ今日は仕方ないか~と思って、油分等ぬぐい取らずに洗ってみたら。

なんか、時間も手間も洗剤も~勿論、水も~いつもの3倍くらいかかった気がします スポンジは何回洗っても魚臭いし……鐔?

これは絶対エコじゃないわ、と深く反省しまして、今日はせっせとウェス作り。
ウェスとは、使い捨ての布きれのこと。元々は工場などで機械や製品の汚れや油などを拭く為に使われる古布を呼びます。要は古くなったTシャツなどを適当な大きさに切ったボロキレのことですね。
着古したTシャツ1枚から結構な量がとれますが、料理の後かたづけの度に使うので、これが結構消費量が激しいのです(^^;)

しかしながら、ウェスを使った場合と使わなかった場合、洗う段階の手間も時間も違うので、やっぱりウェスは必需品。鍋や皿にこびりついたカレーやシチューなどにも使います。使用済みのお茶パックで拭ったりもしますが。先日新聞の投書欄に同様の使い方をされている方の記事が載って、同じ事を考える人はいるもんだなぁ…と思いました。茶殻は匂い取りにもなるし、柔らかいのでテフロンや鍋を傷つけることもない為重宝します(^ ^)捨てる前にもう一働き、です。

捨てる前にもう一働きと言えば、野菜の皮も拭うのに良いかもしれませんね。ウチは基本的にかぶや大根の皮や葉は使い切るので、捨てることは殆どありませんが、キャベツの外葉などは拭うのに使ったりもします。
中でもじゃがいもの皮には、サポニンという石鹸の元になる成分が含まれているので石鹸なしでも綺麗になるのだとか。試しにやってみたら、綺麗になるにはなりましたが、微妙に使いにくくて(--;)  読んだ記事には、花瓶などを洗う時、じゃがいもの皮と水を入れて半日くらい放置してからゆすぐとピカピカになるとあったので、今度試してみようと思っています。オレンジやみかんなど、柑橘類の皮も良いと言われますね。

何やら話がずれまくり (^^;) ともあれ古布から作ったウェス(ティーパックでも野菜の皮でも)で、皿や鍋を拭ってから洗いましょう、ということで。

思い出してみれば小さかった頃、実家では鉄のフライパンを使っていて、使うたびに母がボロ布で拭っていたなぁ。今も昔も変わらない知恵であり、エコであり、節約であり。

ウェス作りの後は、やっぱり古タオルを利用しての雑巾作り。恥ずかしながら結婚当初はミシンを持っていなかったこともあって、雑巾を買ったこともある~というか、売ってて吃驚した~のですが(--;)今はちゃんと縫ってますわ(^ ^) もうちょっと涼しくなったら、床にワックスがけもしなくちゃね。

コメント
この記事へのコメント
NoTitle
すずしろさん、こんばんわ(^^)
うちの実家でも、ボロ切れって呼んでましたよー。
ウェスって言い方を知ったのは最近です。エコに関する記事か本を読んでいたら、載っていたような。
スクレイパー、便利ですよね♪
フライパンの焦げやカレーなどのこびり付きに重曹を振りかけてスクレイパーでこすると、面白いように綺麗にとれますものね。
すずしろさんも、これからも自分なりのエコ頑張ってくださいね。
2008/08/12(火) 00:39:15 | URL | かいね → すずしろさん #-[ 編集]
ウェスっていうんですかー
ウチの実家では普通にボロって言ってました。
で、母が段ボール2杯位貯めていて、幼心にびっくりした気が。。

 ウチではボロ布がまだ出ないので、ペーパー&スクレパーを使用しています。スクレパーって便利ですよね(*^-^*)
2008/08/10(日) 22:55:59 | URL | すずしろ #-[ 編集]
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