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2008年08月11日 (月) | 編集 |
近づく秋に向けて秋明菊が蕾を覗かせ始める中、遅ればせながら我が庭のリアトリスもようやく開花です。

球根の植え付けが遅れに遅れてしまい(--;)植え付けたのは既に5月下旬。しかも保管中に3球中の1球がカビて腐ってしまい、残り2球を植え付けたものの、更に1球が発芽後に枯れてしまい、無事花を見ることが出来たのは1球のみでした。
それだけに開花は嬉しいもの(^ ^)

リアトリス、和名・麒麟菊、百合薊とも呼ばれるのっぽの花。キク科の耐寒性多年草。上から下に花を咲かせるのが特徴です。球根なのに、キク科なんですねー。株分けや種まきもOKだそうですが。

リアトリス 08.07.23
07/23ではこんな感じ↑だったのが
リアトリス
08/08、ゆっくり頭頂から開花。
リアトリス 08.08.09
翌08/09、更に開花が進んでこんな感じです。

花の咲いた様子から、ブレイジング・スター(炎の星)とも呼ばれるそうですが、個人的には和名のキリン菊がイメージかなぁ…。花屋さんではヤリと呼ばれてるって本当かしら。実はそれが一番しっくりくるんだけども(^ ^)

我が家にはあまりこういった形の花がないので、今後ぜひ増やしたい花ですね。株分けや種で増えるそうなので、頑張ってみようと思います。この花にどんな風にタネが出来るのかも楽しみですね。

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