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2008年09月15日 (月) | 編集 |
8月半ばから順次収穫し、風通しの良いところで乾燥させていたカラーコーン。茹でて食する普通のトウモロコシと比べて収穫時点で既に実が硬くしまっていたけど、乾燥させることでいっそう硬くなった気がします。乾燥し始めて既に2週間~一ヶ月。そろそろ乾燥も充分じゃない?ということで自家製トウモロコシを使って、自家製ポップコーンを作りました。
eat137a.jpg
ミニカラーコーン。触るとガチガチ。いい具合に乾燥しています。

eat137.jpg
手で実を外していきます。ぽろぽろ綺麗に外れる感覚がなんとも楽しい(^^)/ これぞ自家製って感じ。ただ外れることは外れるんだけども、ちょっと力がいります。

実を外した後は、市販のポップコーンの種で作る通り。フライパンに少しだけバターをひいて、好みで塩胡椒等味を足して、始め中火後に弱火にしつつ、蓋をして煎ります。

eat138.jpg
完成です! すごい、本当にポップコーンだ(^^)/ ちゃんと爆ぜていますよ♪
暗褐色の粒も、ポップコーンになってしまうと殆ど気になりません。
食べてみると、ちゃんと立派にポップコーンの味がします (^^) 市販のものよりも粒が小さめなので、出来上がったポップコーンもちょっと小さめだけど、普通に美味しいです!大満足ですよ。

乾燥させたカラーコーンはまだまだ沢山あるので、一部を観賞用にして、食する分は実を外して乾燥剤と一緒に瓶詰めにしておこうと思います。少しずつ食べるんだ~♪

そういえば『大草原の小さな家』の作中に、感謝祭で”爆ぜトウモロコシ”を3粒食べるシーンが出てくるのですが、この爆ぜトウモロコシというのは、ポップコーンとどう違うのかずっとわかりませんでした。先日も参考にした『大草原の『小さな家の料理の本』―ローラ・インガルス一家の物語から』にも別の料理としてレシピが紹介されており、今回改めて読み直してみて、どうやら使うトウモロコシの種類~普通のトウモロコシを干したものと、ポップコーン用トウモロコシ~が違うらしいと推測。普通のトウモロコシを干しても、ポップコーン用トウモロコシ(=爆粒種)のようには爆ぜない…と聞いていたのである意味目からウロコ。今度ちょっとだけ試してみようかな。

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