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2008年09月22日 (月) | 編集 |
お彼岸も過ぎて日中の最高気温が28度を超えることもなくなってきたので、待機電力カットの為にもリビングのクーラーのコンセントを抜きました。本当はもっと早く抜きたかった(というより、使う時だけ挿したかった)んですが、梯子を使ってかつアクロバティックな体勢をとらないと抜き差しできないので(--;)ギリギリまで我慢です。殆ど使ってなかったんですけどねー。もう一台ある方は、もうちょっと抜き差ししやすい位置にコンセントがあるので、結構前に抜いちゃいましたが。

さて、昔からの知恵や工夫、そして道具が最近見直されているようです。
重曹や酢を洗い物や掃除に使う。
茶殻を蒔いて箒で掃き掃除する。
米のとぎ汁を水やりに利用する。
……などなど、私もこれまでちょっとずつ良いなと思われるやり方を取り入れてきました。
最近取り入れた昔からの知恵は、『新聞紙の上で魚を捌く』こと。

実は前は抵抗あったのですね。
新聞紙の上で捌くと、残を新聞紙ごと捨てることになるので、新聞紙がリサイクルできないとか。
どうしても新聞紙が水分を吸ってしまうので、生ゴミとして出すと重くなるとか。
インクが魚についちゃいそうで、イヤ…とかね。

それでも試しにやってみたら、これが結構便利だったんです。
捌く魚の量にもよりますが、数匹の頭落として内臓を出すくらいなら、2枚の厚みで充分。私は一枚を半分に割いて、それを2つ折りして使っています。この2枚の厚みがあるだけで、血や汚れがまな板まで伝わらないんですね。今まで捌いた後のまな板の血や汚れを、いちいち石鹸でごしごしやっていたあの手間がない。これが本当に楽で、作業もスピードupですよ。
インクが魚に付いちゃいそうな件も、捌いたあとは大抵洗うんだし。
残をまとめて新聞紙にくるんで捨てちゃえば、臭わないというのも本当だったし。

新聞紙を使い始めてみれば、なんで今までやってなかったんだろうなぁ…と思うことしきりです。
今ではジャガイモやレンコン、ゴボウなど土付き野菜を捌く時にもまな板の上に新聞紙を置いています。やっぱり一々まな板の泥を落とさなくて済むので楽ですよ。

唯一新聞紙が血や汚れを吸い取って生ゴミが重くなる件だけはどうしようもうないけど、その分水を汚さずにすんでいる上、節水にもなっているのだから、差し引きマイナスにはなっていないと思うのです。

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