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2008年09月30日 (火) | 編集 |
昨日も話題にしましたが、蝶と蛾の違いって?ということで、ちょっと調べてみました。

結論から言うと、蝶と蛾は生物分類学上、違いはないんだそうです。
昼間の行動に適したものを蝶、それ以外を蛾と大まかに分けてはいるそうですが、昼飛ぶ蛾もいれば、朝夕の薄暗い時間を好む蝶もいるとのこと。外見的には、すずしろさんがコメントしてくれたように、羽を広げて止まるのが蛾、立てて止まるのが蝶であることが多いそうですが、蝶も体温を上げるために羽を広げて日光浴(笑)することもあり。

素人がみてもわかりやすい、一番明確と言われる区分は触角の形。
蝶は細く先端が棍棒のように膨らんだ形が殆ど。一方蛾は、櫛形のものや、先端が細いままもの、逆に付け根から太いものなどいくつかパターンがあるそうです。

この他、胴体の太さ。「翅棘(しきょく)」と呼ばれる棘で見分ける方法などあるそう。ただいずれも例外有りで、学者や国によって蝶だったり蛾だったり、またそれまで蝶に分類されていたものが、蛾とされたりするそうな(^ ^:)

musi028.jpg
musi029.jpg
ともあれ、今日撮ったこの2匹は、羽を立てて止まっているし、触角の先端が棍棒みたく太くなっているので2匹とも蝶でいいのかな? 色だけみると、茶色い方は蛾っぽいですけどね~。


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