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2008年11月04日 (火) | 編集 |
今となっては先月行った、大品山トレッキングレポ、最後は百間滑(ひゃっけんなめ)です。

百間滑と書いて”ひゃっけんなめ”と読むその場所は、瀬戸蔵山と立山山麓家族旅行村の中間辺り、粟巣野スキー場横を登ったところにある渓谷です。

以前は瀬戸蔵山から下るか、登山道を登り川をつっきるしかなかったそうですが、この10月に遊歩道並びに橋が完成し、とても行きやすくなったとのこと。ボランティアガイドさん達曰く『足場は良いよ、コンクリートの坂道と階段が長いだけだから』『そうそう、坂道と階段がね、ずっと続いてるから』 ……(--;) なんかひっかかるんですけど、そのお言葉。

ともあれ、粟巣野スキー場を横目に、綺麗に舗装された坂道と階段を登ります
粟巣野スキー場
登ります。……登ります。………ひたすら登ります。

結構きついんですけど、この坂道と階段!
傾斜がきつい訳でもなく、段差が厳しい訳でもなく、それでもただひたすらダラダラと続く坂道と階段を登るのは、結構きつかったです(--l) 午前中の大品山トレッキングよりきつかった気が。20分ほど休みなく登り続け、ふと前をみるとそこに立派なコンクリ製の橋が。
oo025.jpg
橋が出来たとは聞いていましたが、こんなにしっかりした橋だとは思っていなかったので吃驚。

oo026a.jpg
綺麗だったので、橋の上からパチリ。実は綺麗だったので何気なく撮っただけで(^^;)実はここが目的地とはつゆ知らず。

oo024.jpg
橋を渡りきったところに、案内板(^^)

oo027.jpg
案内板の横手から。ここから観ると一枚岩の滑らかな様子がよくわかります。

oo028.jpg
川原に降りたところ。降りてみると一層その広さに驚きます。この上流に落差40mの龍神の滝があり、見た目よりも流れは急かつ多いです。夏の夕立後に、龍がこの急流で遊ぶとの言い伝えがあるのだとか。確かにそんな事もあるかも、と思わせる眺めでした。

で、帰り。行きに登った坂道&階段をひたすら下る訳ですが、やっぱりこれがキツイ(--;) 土ではなく舗装されている為に、膝にくるんですよー。 同じ事を周りの人たちも言っていたので、単に私の体力がないだけではないはず(^^;)

大品山トレッキングと百間滑散策を終えてみて。
きついと感じる時もありましたが、楽しかったですね~。行く前は歩ききれるのか、途中でダウンして周りの人に迷惑をかけるのでは…と不安もありましたが、とにかく歩ききることができました。お天気も良く、紅葉も綺麗で満足。大品山までは中級コースらしいので、歩ききったことでちょっとは自信も付きましたしね。

せっかくシューズもリュックも買ったことだし、これからも少しずついろんな場所へトレッキングに出かけてみようと思います。


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