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2009年03月04日 (水) | 編集 |
”フードマイレージ”という言葉があります。

フードマイレージとは、”食べ物”の”輸送距離” つまり、その食べ物が運ばれてきた距離のこと。
物の輸送には(ソーラーカーや自転車などを使わない限り)Co2が排出されるので、生産地と消費地の距離が遠い程、フードマイレージが大きい=Co2排出量が多いということになります。

詳しくはこちら↓
フードマイレージ・キャンペーン

こちらのサイトを引用するならば
『国産小麦の食パンを食べることは、冬自宅のエアコンの温度を1℃下げるくらいCO2を減らすことができ』るそうです。

いまいちピンと来ないかもしれませんが、国内産の小麦よりも外国産の小麦を輸送する方が距離が遙かに長いので、輸送時に排出されるCo2も大きくなってしまう、ということ。
同じ事は国内産のモノについても言えて、地元産の作物の方が他県産のものよりもCo2排出量が少ない、ということになります。

これは地産地消にも結びつく考え方で、地元産のモノを選んで買うことは地球温暖化防止にも効果的であると言えます。

このフードマイレージの考えを知ってから、同じ品質値段の商品で2つ以上の産地から運ばれてきている商品については、できるだけ地元に近いところの商品を買うようにしています。もう並んで~運ばれて~しまっているものは仕方ないじゃん…とも思いますが、地元に近いものの方の売れいきがよければ、そちらの仕入れが増えるかもしれないでしょう?自己満足かもしれませんが、出来ることから少しずつ。

ただこれは、地元産だから、国内産だから良い、とは一概に言えない面もあるのです。
例えば真冬に買うバナナ。フィリピンから運ばれてくるバナナと、国内で化石燃料を燃やしつつ温室栽培されたバナナでは、どちらが環境に優しいといえるでしょうか?

クリスマスケーキにつきもののイチゴも、温室栽培された物が多いと聞きます。需要が多いから、白と赤でクリスマスっぽいから…という理由でイチゴをつけるのはそろそろ止めて欲しいなぁ…と、冬場に大量に並ぶイチゴのケーキを観るたびに思うのですが…。しみじみ考えるにどうやらこの辺りも私のイチゴショート嫌いの原因があるような気がしています(^^;) 5月頃に出回る露地栽培のイチゴは好きですよ、念のため。家でも何株か植えてるし…。

ともあれ野菜や果物を買う時は、できるだけ地元産のものを、旬の時期に買うことも、省エネに繋がると考え、実践していきたいと思います。長くなったので肉についてはまた今度(^^;)

グリムス 四本め 09.03.04 グリムス 4本め 09.03.01 グリムス 4本め 09.02.26

また葉っぱの数が増えてないのに、雰囲気と向きが変わりましたわ。
左が最新15日目。真ん中12日目。右9日目。これもちょっとずつ生長してるってことなのかな?ちょうど3日ごとに変化してるみたいだし(^^)



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