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2009年03月26日 (木) | 編集 |
年度末の移動の時期となりましたね。我が家では今回の移動はないのですが、Daの弟が県外への単身赴任決定となりました。”あいつ一人暮らししたこと一度もないのに、大丈夫だろうか?”とやたら心配するDaを横に、「……弟さんよりいざなった時のアンタの方が心配だよ」とツッコミを入れる私……(--;) 散らかりっぱなしの部屋が容易に想像できて非常に心配ですわ。

ともあれ、年度代わりは何かとゴミも出やすいもの。新年度用のゴミ収集分別表も届いたことだし、改めてゴミ分別を見直してみる良い機会だと思います。

我が家はこれまで引越が多かったので、引越の度に新しいゴミ分別表とにらめっこしてました。大部分は同じなのですが、それでも地域によって細かい扱いが違うのですね。

例えば、以前暮らしていた某市では、トイレットペーパーの芯は燃えるゴミ扱いで、紙・段ボール回収に出してはいけなかったのですが、今いる市では雑紙扱いなので、雑誌などと一緒に紙・段ボール回収に出して良いのです。封筒もそう。前は燃えるゴミ扱いで、今はビニール部分を覗いて雑誌と一緒に回収へ。

まあその某市では、いまいち首を傾げるルールが多くて、納豆の容器をネバネバを綺麗洗ってプラ回収に出すまではまだわかるのですが、『強制ではないが、納豆のタレや芥子の小袋も綺麗に洗って出してくれて結構です』とか言われると……それくらいなら納豆食べるの止めようと思いましたもん。歯磨き粉のチューブやマヨネーズは容器を半分に切り、中身を綺麗に洗って出せとまで指定されると……(--;)。「2~3回洗えば綺麗になります」と言われたけど、手間はともかく洗う水の方が勿体ないんじゃあ…とか思ってましたわ。

中でも一番吃驚したのは、「不燃物は肥料の袋に入れて出す」という”全ての家が田畑(家庭菜園のレベルではなく、農家レベルの田畑)持ってて肥料の袋が大量にあるという前提のルール”があった事ですね。そのころは社宅だったので、当然肥料の袋などある訳なくて、スーパーの袋で出して何度か怒られました(--;)農協いけば貰えたのかしら……?

その市は自前のゴミ焼却場や処理場を持っていなかったので、殊更ゴミ分別に五月蠅かったようです。ゴミ分別がいい加減だと、他市他県の焼却場処理場が受けつけてくれなくなるので。まあ五月蠅いのは良いんだけど、イマイチ納得できない決まりが多すぎた気が…2年で変われて良かったとつくづく今でも思います(^^:)

ともあれその後何度か引越ましたが、今も時々ゴミ分別表は見返しています。意外な思いこみがあったりするので。今もコレ書きながら見直していたのですが、”シャンプー容器のポンプ部分”が”不燃ゴミ”扱いだったので、吃驚。え~今まで燃えるゴミで出しちゃってたかも…と一瞬焦りました。でもよく考えてみれば、ずっと詰め替え容器で使っているので、出したことなかったんだわ(^^;) これからも気を付けてゴミ分別とリサイクルを心がけてゆきたいです。

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