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2009年04月14日 (火) | 編集 |
お花見に新歓コンパに…と世間的には飲み会が多い季節ではないでしょうか。
赤提灯と言えば居酒屋ですが、最近は緑提灯のお店というものもあるそうです。

緑提灯とは、カロリーベースで50%以上国産の材料を使用しているお店が掲げることができる提灯。現在全国で1900店舗以上が参加しているのだとか。

緑提灯

こちらのHPを覗いてみると、店が掲げる緑提灯には”地場産品応援の店”の文字と☆が描かれています。★の数は、その店で使用している国産品の比率を表し、50%以上で★1つ。60%以上で★2つ…90%では★5つを掲げることになります。

居酒屋だけではなく、寿司屋や中華、イタリアンやフレンチのお店も参加しているようで、フランス料理店の店先に”緑の提灯!?”と思うとなんか微笑ましく思えますね(^^)/

そうそう、微笑ましいといえば、国産食材使用率を示す★の数。この★の数は自己申告。なんでも提灯にはあらかじめ5つの☆が描かれているので、それを店主が自分でマジックで塗りつぶす仕様になっているのだとか(^^)

この辺り、元々緑提灯の発祥は、北海道小樽市にてある方が、『美味しい料理でお酒を楽しみながら「お父さんたち」が「遊び心」で「ちょっぴり」でも食料自給率アップに役立とうと発案』したという、”ゆるさ”を感じさせて微笑ましいのです。

従って厳しく違反した時の罰則も『「反省と書いた鉢巻を締める」か「頭を丸める」かのペナルティーがあり』『でも、それ以前に、そのお店はお客に見放され、鉢巻を締める前にお店を閉めるでしょう。』という辺りが(^^) 緩いけどシビアで素敵だな~と思いました(^^)/

この緑提灯のお店を応援する方法は、ただ一つ。赤提灯と緑提灯の店が並んでいたら緑提灯の店を選ぶこと、だそうです。これって気軽に実行できて良いですよね。私が外で飲むことは滅多にないし、そもそもサーチしてみると近場で登録店がないのですが(^^;)せめてブログで応援したいと思います(^^)/ 

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