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2009年09月08日 (火) | 編集 |
毎年恒例、飛騨特産・宿儺(すくな)かぼちゃを今年もいただきました。この宿儺かぼちゃ、とにかく大きい~というか細長い~ので、だいたい切ったものをいただくんですが、切ってしまうと日持ちしないのがカボチャの難点。煮物もスープもパイも良いけど、何か他にないかしら?と考えた結果、かぼちゃもちを作ってみることにしました。必要な材料は、カボチャと片栗粉だけの簡単おやつです。

eat232.jpg
1.カボチャを適当な大きさに切り、竹串がすっと通るくらいまで茹でる。レンジで加熱してもOK。

eat232a.jpg
2.柔らかくなったカボチャを潰す。マッシャーがあると楽。だいたいつぶし終わったら、片栗粉を混ぜてゆく。片栗粉の量はカボチャの総量の1割から同量までお好みで。片栗粉が多いほどもちもちした感じになりますが、あまり多くてもまとめにくかったりします(^^;)

eat232b.jpg
3.そのまま小さめ団子に丸めて焼くか、ラップ等で細長くまとめておき、焼く直前に切り分けます。
クッキーと同じで、ラップに包んだまま冷蔵庫で休ませてから焼くと、適度にしっとりした感じになり、まとまりやすく焼きやすいです。冷蔵庫でも1週間は保存でき、冷凍もOK! 私は多めに作って冷蔵&冷凍することにしました。

eat232c.jpg
4.冷蔵庫で2日ほど寝かせて~焼こうと思いつつ、忘れていたとも言う~あったもの。切り分けて丸く形を作り、フライパンで軽く焦げ目がつくくらい両面を焼いて出来上がり。

eat232d.jpg
5.好みで醤油をかけて食べます。砂糖を加えていないので、カボチャ本来のほっこり優しい甘味が田舎風の懐かしさを感じさせます。洋風にジャムなどのせて食べても美味しいですよ。

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