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2005年08月09日 (火) | 編集 |
重曹をバスルームで使う場合、次の二つの使い方があります。

1.入浴剤として使う
2.浴室用洗剤として使う

え、入浴剤!?って思いますよね?私も思いました(^^) でもよくよく考えれば、温泉の種類に”重曹泉”というものが有るくらいなのですから、重曹を入浴剤として使うのは、それ程驚くようなことではないのかも。

使い方は家庭用のお風呂なら大さじ一杯~カップ半分程度の重曹を風呂の湯に溶かすだけ。湯冷めしにくく、お肌もしっとり。アトピーに効く…ともいわれています。重曹はアルカリ性なので、雑菌の繁殖を抑える効果があるそうです。体臭予防にもよいとか。重曹の量は好みやお肌に合わせて調整してみてくださいね。まれに刺激を感じることもあるので、少ない量からはじめるのがよいかも。残り湯は勿論、洗濯に使えますv 


そしてもう一つの使い方。浴室用洗剤として使う場合。
我が家では、浴槽は勿論、風呂桶や椅子やタイル、カラン、鏡などなど、あらゆるモノに重曹を振りかけて、アクリルタワシで擦っています。重曹の研磨効果で、湯垢や石けん滓など本当にすっきりとれますよ。目地のカビなども、軽いうちなら重曹をつけて古歯ブラシなどで擦れば綺麗になります。

何より手荒れ症の私には、素手で扱っても大丈夫な点が本当にお気に入り&大助かりなんです。入浴剤にだって使える重曹なのだから、万が一身体についたって平気。お洒落な容器に入れていつも浴室においておけば、お風呂に入りながらちょちょっと掃除なんてことだって出来ちゃいます。後はざっと洗い流してお終い。タオルで水気をふきとっておけば、カビも予防できます。

また、排水溝が詰まったら、或いは排水溝から嫌な匂いがしたら。
そんな時も軽いうちなら、重曹と酢水で解決できます。
カップ半分~カップ一杯くらいの重曹を排水溝に降り注ぎ、同量か少し多めの酢水(ぬるま湯~50度くらいが効果的)をその上から注ぎます。重曹のアルカリに酢が反応して、二酸化炭素が発生。その泡で消臭&つまりを解消してくれます。あんまり酷いと、効きませんけど(笑)そんな時は酸素系漂白剤を使いましょう。

そうそう、お風呂場のカビ。壁等の水分をふき取り、換気をよくしてカビを発生させないことが一番なのですが、もしカビがはえてしまったら。軽いうちは重曹を振りかけてこすれば落ちますが、天井の隅等手が届きにくい場所に発生してしまったら。私のお薦めは、除菌アルコールスプレーです。もしくは酢水。思い切りカビにスプレーしちゃいましょう。除菌アルコールは揮発性なので、放っておいても大丈夫(^^) 一度でカビが消えずとも、何度か繰り返すうちにカビは薄くなります。 時間と手間はかかるかもしれませんが、”混ぜるな危険”の表記有る強力カビ落とし剤を、マスクや手袋装備で使うよりは、身体にも環境にも優しいと思うのです。

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